【東京】多摩高等学校の校則

東京都教育委員会第4回定例会にて「ツーブロック禁止」など6項目の校則に関する自己点検結果が報告されていますが、当サイトでは2021年7月に開示された文書に基づき校則を掲載しているため、情報が古くなっている可能性が特にございます。ご了承ください。(参照: 都立高等学校等における校則等に関する取組状況について | 東京都教育委員会)
このページに掲載している校則は2021年度のものです。情報が古くなっている可能性が特にございます。
この学校の校則は公式に公開されています。参照: 学校運営方針 | 東京都立多摩高等学校 | 東京都立学校

東京都に対する情報公開請求で開示された2021年度の校則等のうち服装等の一部項目について掲載しています。

生徒心得

本校生徒は、明るい学校生活をいとなみ、美と真理を愛し、世界平和と社会正義に貢献できるようになるため、次の諸事項に留意して、各自の個性を伸ばし、民主社会にふさわしい人格を形成することを心がける。

Ⅰ 一般事項

  1. 学習を通して人格の完成、個性の伸長に努める 。
  2. 自主的精神を整い、自身の行動に費任をもつとともに、他人の権利を尊重する。
  3. 高校生としての自党に基づき思慮深く冷静に行動する。
  4. 健全な精神と健康な身体を菱う。
  5. 礼儀をわきまえ 、敬愛の精神を整う。

Ⅱ 学校生活に関する心得

  1. 教科学習は学校生活の中心である 。生徒は教科担任の指導に従い、以下の諸注意を守って学習効果をあげるように努める。
    1) 教科書、ノート等必要な物は休み時問に準備する。
    2) 決められた座席に座って学習する。
    3)不必要なものは教室内に持ち込まない。
    4) 教科担任の指示、許可なく立ち歩かない。
    5) 授業時問内の飲食は固く禁止する。
  2. 生徒は正当な理由なく授業を欠席、または遅刻、早退してはならない。やむを得ず欠席、遅刻、早退する場合は必ずホームルーム担任へ届け出る。
  3. 予定の授業が自習になった時は自習監督者の指示に従い、各自の教室で袷かに学習する。
  4. 学校行事、ホームルーム活動、生徒会活動は教科学習とならんで学校教育の重要な領域である。教科学習と同様自主的朽神をもって活動する。
  5. 放謀時刻までは、原則として校外に出ることを認めない。必要やむを得ない場合はホームルーム担任へ願い出て許可を受ける。
  6. 下校時刻(午後 5時) (特別に許可を得た場合は、夏場は午後 6時30分、冬場は午後 6時)には、すみやかに下校する。
  7. 必要があって下校時刻以後または休日、祝祭日等に校舎を使用する場合は、所定の施設使用願を、定められた期間において提出する。
  8. 毎日、定められた場所の済掃を行い、環境の整備、美化に努める。
  9. 校舎、校具は、大切に扱い、破損したりしないように気をつける。万一破投した楊合にはすみやかにホームルーム担任へ届け出る。事情によっては弁償することもあり得る。

Ⅲ 礼儀に関する心得

  1. 校外において、本校臓貝または目上の人に出会った時は礼をし、校内において本校載艮、または来賓に出会った時は会釈する。
  2. 友人間の交際は明るく、健全なものでなければならない。
  3. 日常の言語動作に気をつけ、礼儀正しくすること 。

Ⅳ 規律に関する心得

  1. 校内、校外を問わず、集会を催し、雑誌、新閲等を発行し、または関査等をしようとする時は、必ず生活指導部に届け出て許可を得なければならない。
  2. 掲示を行う時は、事前に生徒会活動関係は生徒会執行部、それ以外は生活指導部に届け出て、許可を得なければならない。掲示は原則として所定の褐示板及び教室内の所定の場所以外を用いることはできない。
  3. 宿泊を伴なう旅行をする場合は、必ず保護者の了承を得ること。
  4. 不必要な貴重品を学校に持ってこない。また、貴重品は各自できちんと管理する 。
  5. アルバイトは原則として禁止する。やむを得ずアルバイトを行う場合は保渡者連署の上、ホームルーム担任へ届け出て許可を受ける。
  6. 不健全な娯楽場などの風紀上問題になりやすい場所へは出入りしない。
  7. 理由を問わず、暴力、暴言は許されない。
  8. 飲酒、喫煙、窃盗、その他法律にふれるような行為をしてはならない。またその同席も指導の対象となる。
  9. 生徒間でみだりに金銭、物品等の貸借、売買行為をしない。
  10. バイク、自動車による通学は禁止する。制服での乗車は指導の対象となる。(但し、家族の運転するものを除く)
  11. インターネット、携帯サイト上での誹謗 ・中傷は、厳に慎むこと。また、遠法・年令制限上アクセスが認められないサイト、不他全なサイトヘのアクセスをしない。その他インターネットの利用については、十分に注意すること。
    ※前記 6~11について特別指導の対象となる。またその同席も特別指導の対象となる場合がある。

Ⅴ 服装に関する心得

  1. 服装は本校指定の制服を着用する。(別表参照)
    ただしやむを得ない事情により異なった服装をする場合は生徒手帳の諸届・許可欄に記入し担任の許可を得ること。
  2. 本校の制服は次表の通りとする。
    (指)→本校指定のもの
冬季
(10~3月)
(4~5月)
ブレザー(指)
紺のスラックス(指)
白の長袖ワイシャツ(無地)
ネクタイ(指)
ブレザー(指)
タータンチェックのスカート(指)
スラックス(指)
白の長袖ブラウス(無地)
リボン(指)
白,黒,紺のソックス
夏季
(6~9月)
半袖シャツ(指)
ポロシャツ(指)
夏用スラックス(指)
半袖ブラウス(指)
ポロシャツ(指)
夏用スカート(指)
スラックス(指)
白,黒,紺のソックス
夏・冬季兼用
(4~3月)
ニットベスト(指)
セーター(指:1年生のみ)
ニットベスト(指)
セーター(指:1年生のみ)

※式典時には冬季・夏季とも上記に規定されたものを潜用すること。それ以外は気候に応じて夏季にブレザーや白の長袖ワイシャツ・ブラウスを着用してもかまわない。

3.冬季のオーバーコート
無地のコートとする。

4.冬季のセーター若用について(新2・3年生)
型 Vネックセーター・カーディガン
色 ・白・グレー・黒の無彩色と紺(制服と同じ色)・ベージュ・茶
柄⋯⋯ 無地のみ
※セーター・カーディガン着用の際はブレザーを脱がない。また、パーカーの普用は認めない。
※1年生は指定品のみ認める。
5.身だしなみは常に高校生にふさわしい品位のあるものとし、清潔さを保つこと。

a.女子のスカート丈は膝丈とする。
b.制服の改造は認めない。
c.制服以外でネックレス、ピアスなどの装身具や、化粧、頭髪の加工(パーマ、染毛、エクステ、剃りこみなど)、ネイル(ジェルネイル含む)・付け爪などは学校生活に必要ないものとして認めない。
d. 女子のスカートの下にスウェットやジャージ等を着用することは認めない。防寒には黒タイツ(無地で装飾の無いもの)または指定のスラックスを購入し、着用することができる。

Ⅵ SNS利用に関する心得

LINEやTwitter、Facebookなどのソーシャルネットワーキングサービス(以下SNS)の利用は利便性も向上し、とても魅力的なコミュニケーションの手段となりました。しかし、これらは利用の仕方を問迄えると、思わぬトラブルに巻き込まれることや、犯罪の加老者になってしまうこともあります。本校では、利用に関しては「自己資任」であると考えていますので、利用の際には熟慮の上利用するようにしてください。なお、学校内での個人情報保護などの観点から以下の点に注意すること。また、「違法行為」や「禁止事項に違反する行為」が発党した場合は、特別指導などの厳しい指導を行います。
情報発信に際して考慮すること

1.発信しようとする内容が、人を傷つけないものかどうか、トラブルを招かないものかどうか考えること。常に相手の立場になって考えること。
2.ある特定の話題に対して感惰的になった時には、その話題に関して冷舒に考えられるようになるまでは投稿するのを控えること。
3.SNS等インターネット上で一度発信された情報は削除することが難しい。場合によっては進路活動に影響を及ぼすこともある事実を理解すること。

学校に関する禁止事項
1.多摩高校校内での活動は公開しない。(休み時間も含む)(公開が必要な場合は活動顧問を通じて生活指導部に申し出ること。)
2.多摩高校に在籍する生徒、卒業生などの私的な情報を発信しない。
多摩高校の教職員・生徒の特徴を記し、直接表現しなくても多くの人に本校であることがわかる内容を公開しない。
4.個人が特定される個人名、学校名、住所、電話番号、クラス、出席番号、年齢などの個人情報を公開しない。
5.多摩高生以外でも、無断で撮影した他人の写真などは公開しない。
6.学校の品位を筋つける内容、クラスの友人や他人に対する誹謗中傷、個人の秘密、性的な内容を公開しない。
7.偽名を使いだれかの別の人に成りすまさない。(他人のアカウントの乗っ取りなど)
8.喫煙や飲酒などの反社会的な行為を寄き込まない。また、それを連想させるタバコや酒の写真の掲載をしないこと。居酒屋などの酒場の掲載も厳禁とする。
※SNSを通じてのみ知り合った見知らぬ人と交際しない。
※SNSを通じて、金銭的なやり取りの相談をしない。

VI 願・届けその他
1.欠席、遅刻、早退、忌引は生徒手帳に理由を記し、保護者捺印の上ホームルーム担任に届け出る。
2.病気欠席が1週間以上にわたる場合は、医師の診断書を添えてホームルーム担任に届け出る。
3.各授業についての遅刻、早退及び欠課については教科担任、ホームルーム担任に届け出る。
4.外出届、アルバイト届等は所定の用紙によって保護者連署の上ホームルーム担任に届け出る。
5.旅行届は所定の用紙によって、保護者連署の上ホームルーム担任に届け出る。
6.退学、休学、復学、住所変更等の顧または届は、事務規定によって定める。
7.生徒証は必ず身につけていること。紛失した場合にはホームルーム担任に届け出ること。.
8.所持品には必ず名前をしるしておくこと。
9.遺失物または拾得物のあった場合は、すみやかに関係職員に届け出ること。

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