【埼玉】朝霞西高等学校の校則

このページに掲載している校則は2021年度のものです。情報が古くなっている可能性が特にございます。

情報公開請求で開示された2021年度の校則等のうち服装等の一部項目について内容を整理し掲載しています。

定期考査の受験心得

中間 ・期末 ・学年末考査、課題整理テスト等について

① 定期考査 週間前から、職員室 印刷室および各教科準備室への生徒の入室はできない。
② 受考教室は机を 6列に並べ、廊下側から出席番号順に着席する。
③ 机上には筆記用具のみ置き、机の中は空にし、教科書等は鞄に入れておく。
④ 受考中の消しゴム ・筆記用具等の貸し借りや下敷きの使用はできない。
⑤ 始業ベル前に着席し、監督者の指示に従う。
⑥ 質問がある場合や具合が悪くなった場合は、手を挙げ監督者に知らせる。
⑦ 終業のベルと同時に筆記用具を置き、最後列の者が答案を集める。

不正行為について

① 机上の落書きは消しておく。
② 不正行為とみなされる行為はしない。( *携帯電話は生徒心得の通りに「電源を切って鞄に入れておく」こと。試験中に外部と連絡をとることは、当然不正行為と見なされます。)
③ 不正行為を行った科目の得点は 0点とし、生徒指導上の措置を受ける。

その他

① 健康上やむを得ない理由により教室での受考が難しい場合、担任または監督者に申し出て、必要な手続きを経た後、保健室で受考することができる。
② 考査を受考しないと成績評価に不利になるので、健康管理にも留意し、必ず受考する。万一、受考できない場合には、必ず考査開始前に保護者から学校に連絡してもらう。

生徒心得

学校生活は、共同の生活の場である。秩序と規律が確立され、また互いに尊重しあい、かつ、活気に充ちていることが望ましい。それは相互の努力と協力によって得られるものである。
この趣旨に基づいて、生徒心得を定め、学校生活の指針とする。

礼儀

生活のきまりを守り、礼儀正しく、秩序ある集団生活をつくり出すよう心がける。
言葉遣い、態度を正しくし、粗雑にならないように心がける。

服装・所持品等

服装は、人がらの象徴である。進んで品位ある服装の保持に心がける。
1) 服装・頭髪は、本校で定めた服装基準(別頁参照)により、簡素、清潔を旨とする。
2) 教育活動に不要なものは持参しない。
3) 金銭 ・物品を紛失、または、拾得した場合は、直ちに係の職員に申し出る。

登校・下校

登校 ・下校にあたっては、進んで交通道徳及び規則を守り、交通事故防止につとめる。
1)始業 5分前までに登校し、放課後は下校時刻(別頁参照)までに下校する。
2) 部活動または、特別な学習で放課後学校に居残る場合は、職員の許可を受ける。ただし、職員が直接指導する場合は、この限りではない。
3) 始業時より放課後まで校外に出てはならない。特別の事情で放課前に校外に出る場合は、外出許可願を提出して教員の許可を受ける。
4)自宅から学校まで自転車通学をする場合は、「自転車通学届」を担任に提出し、ステッカー(有料)の交付を受け、自転車に貼り使用する。

授業

授業は、学校生活において最も重要な場である。積極的な学習活動に努める。
1) 始業の合図と共に静粛に し、進んで秩序ある能率的な授業環境をつくるようつとめる。
2) 授業中に遅刻した場合は、遅刻カードを提出する。
3) 授業中に病気または自己により 、退室または離席する場合は、その旨を教員に申し出て許可を受ける。
4) 自習時間は、教員の指示に従う。

清掃

清潔な学校環境をつくるため、校舎内外を汚さぬよう、また、自ら進んで清潔を保つよう心がける。
1) 校舎内外の清掃は、各区域担当の班が責任をもって毎日実施する。
2) 清掃用具は、ていねいに取扱い、常に所定の場所に整頓する。不足を生じた場合は、係の職員に申し出て補充する。

週番

学級活動を円滑にするため、週番は、責任をもって仕事に当たる。
週番の仕事は次の通りとする。
イ)クラスヘの連絡事項の伝達
口)授業の準備
ハ)学級日誌の記入
二)その他(出欠黒板の記入など)

公共物の使用

公共物の取扱いは慎重にし、使用後は必ず所定の場所に戻しておく。
1) 破損 ・汚損した場合には、職員に届出る。状況により弁償の責を負うことがある。
2) 授業以外に公共物を使用する場合は、それぞれ関係に職員に許可を受ける。

集会の開催・掲示・印刷物の配布

学校においては、公共性があるもの以外は認めない。
1) 校内において各種の集会を開催する場合には、予め係職員の許可を受けなければならない。
2) 校内に於いて掲示物 ・印刷物を掲示 ・配布する場合は、予め係職員の許可を受け、掲示は所定の場所に行う。

校外生活

校外においては常に朝霞西高校生としての自覚を持ち行動するように心がける。
1) アルバイトは、できるだけ避け、止むを得ず行う場合は、必ずアルバイト実施届を担任に提出する。
2) バイク(原動機付自転車 ・自動二輪)の免許取得には、 「書面」の提出、三者面談、「安全講習」受講、誓約書提出などの「手続」が必要である。免許取得を考えている生徒は、事前に学校に申し出ること。ただし、登下校での乗車は、特段の事情がない限 り、禁止とする
3)普通自動車の免許取得は、学校長の許可を必要とし、
教習所への入所は第 3学年の 2学期期末考査以降とす

諸届(願)

次の場合は、ホームルーム担任を通じて、諸届(願)書を提出しなければならない。
(届)アルバイト実施、旅行実施、住所(氏名)変更、身分証明書紛失、紛失盗難、試験欠席、自転車通学
(願)学校生徒旅客運賃割引証交付、異装許可、転学、退学、休学、復学、外出許可

欠席・遅刻・早退・忌引の連絡

欠席・遅刻・忌引については、保護者が学校に電話連絡し、登校時に生徒手帳の家族連絡欄に記入、保護者捺印の上、担任に提出する。早退についても、生徒手帳に記入の上担任に提示する。

服装基準

服装について

制服は本校指定とし、冬服においては男子・女子ともに背広型上下とする。なお、女子はスカー トあるいは長ズボンとする。夏期においては男子は長ズボン、女子はベストとスカートあるいは長ズボンとし、ブロードの白いワイシャツを着用する(開襟シャツ着用可)。バッジについては冬期においては、男子 ・女子ともに上着左襟に、夏期においては、女子はベスト左胸にバッジを付けること。
更衣については、夏期は 5月下旬、冬期は10月中旬とする。なお、更衣 1週間前を移行期とする。

その他の衣類等について

(1) 靴下は、白・紺・黒・グレーを基本とする。
(2) 靴は、黒の平底の短靴、もしくは運動靴とする。
(3) 冬期のコートは、黒・濃紺 ・グレイのスクールコート、 Pコート、ダ ッフルコートとする。
(4) 冬期のセーター ・ベストはVえりプルオーバー(かぶり)型のもので、色は紺・黒 ・白・グレイの無地とする。また、あくまで防寒用に制服の上着の下に着用するものとする。

身だしなみ等について

(1) ピアス ・ネックレス ・指輪などのアクセサリーは身に付けない。化粧やマニキュアをしたり爪をのばしたり、その他生徒にふさわしくないことはしない。
(2) 髪型は男子・女子ともに清潔で端正、活動しやすい型とする。男子 ・女子とも染色・脱色 ・パーマ ・エクステーションなどの加工はしない。

異装類

やむをえない理由で異装する際は、必ず事前に異装許可願を担任に提出して許可を受けること。

バッヂ・ネクタイ・上履きについて

紛失してしまったり、汚してしまった時は、校内で販売する。担任もしくは生徒指導部の係の教員に申し出ること。
上履きに関しては、本校で使用しているものと同型で指定された学年色のものであればよいので、各自購入すること。

制服の仕様について

本校指定の制服の仕様は以下の通りとする。

上着(冬期,男女)

背広型。シングル打ち合わせ。左胸ポケット。両わきにフラップポケット。2ツボタン。センターベント。0.8ステッチ。

ズボン

ストレート,前タック有の普通型。冬期は濃紺ビバサージ生地,夏期はグレイトロピカル生地を使用。女子用ズボン有り。

スカート

前・後・中央ボックスプリーツ。両側にプリーツ。
すそ折返しは4センチとし、丈は膝中心とする。裾を切るのはもちろん、巻き上げスカート丈を短くして着用するのもいけない。生地はズボンと同じ。

ベスト(夏期,女子)

前開き,4つボタン,左胸箱ポケット,両脇箱ポケットをつける。0.8ステッチ。

ネクタイ(男女)

シルバーグレイ無地。

※「学校生活Q&A」も参照のこと。

教室掲示 学校生活に関するきまり(服装・身だしなみ等)

制服について

冬服 (4月1日~5月27日/10月8日~3月31日)

(1)制服の上着を着用すること。
(2) セーター・ベストのみを善用することは不可。重ね着で暑い楊合は、セーター・ベストを脱いで、上着を着る。
(3) バッチを制服の左襟に付ける。

夏服 (5月28日~10月7日)

(1)女子は本校指定のベストを編用し、左胸にバッヂを付ける。
(2)ニットベスト・セーター等は禁止する。
(3)指定されたポロシャツの着用を認めるが、始業式・終業式などのフォーマルな場においては、白シャツ(女子はベストも)着用する。

スカート丈について

(1) スカート丈は膝にかかる長さとする。裾を切るのはもちろん、巻き上げてスカート丈を短くして着用するのもいけない。

セーター・ベストについて

(1)冬服期間中は、寒い場合にはセーター・ベストの着用を認めるが、あくまでも制服の下に着用すること。セーター姿で生活しないこと。
(2)セーター ・ベストはVネックのみ可。カーディガン・クルーネック等は
禁止する。
(3) セーター・ベストの色は、紺・黒・白・グレーの無地 これ以外の色、ベージュ・茶色などは禁止する。

コート類について

(1) コートは、黒・濃紺・グレ ーのスクールコート、 Pコート、ダッフルコートとする。
(2) ジャンパー、パーカー、 トレンチコートなとは禁止する。

身だしなみ等について

(1) ピアス・ネックレス・指輪などのアクセサリーは身につけない。ピアスの穴も開けない。化粧やマニキュアをしたり、ツメをのばしたりしない。
(2)髪型は男女とも清潔で端正、活動しやすい型とする。頭髪の染色 ・脱色 パーマ・付け毛(エクステ)・過度なツーブロックは禁止する。

携帯電話について

(1)校舎内(食堂・体育館も含む)では一切使用禁止。
(2)放課後の時間帯に建物(校舎・体育館など)の外でのみ使用を許可する。

落とし物について

職員室前に落とし物ロッカーがある。落とし物をした場合はそこを確認すること。

☆さらに詳しいことは、生徒手帳のP.15~P22をよく見て確認して下さい。

生徒指導部

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