【新潟】西新発田高等学校の校則

新潟県に対する情報公開請求により開示された2022年度の校則を掲載しています。

西新発田高校 生活のきまり

令和3年4月1日施行

集団ルールを遵守
学校は集団生活の場なので、必要なルールがあります。ルールを守ることの大切さを学び、実り多い高校生活にしましょう。

1. 学校生活について

(1)登校・下校など
本校は定時制(昼間)の単位制高校です。
① 8:50 から 1 限の授業が始まります。授業開始時間までに着席して待ちましょう。
50分授業では、授業開始から5分までは遅刻扱いで、それ以降の入室は、欠席扱いとなります。
30分授業では、授業開始から3分までは遅刻扱いで、それ以降の入室は、欠席扱いとなります。
※ 高校では「学活(学級活動)」のことを「ホームルーム」といいます。
SHRは2限と3限の間の10:45にあります。
② 登校後、授業が終了するまで原則外出することはできません。
(昼食を購入するための外出もできません。昼休みに業者がパンを販売します。)
※事情のある外出・早退は担任に連絡して「外出・早退届」を記入し、許可を得てください。
(2)学校内での生活
① 下記の行為は厳禁します。違反した場合は特別指導の対象になります。
◎暴力・いじめ行為 ◎暴言行為 ◎指導無視 ◎たばこ・ライターの所持と喫煙および同席
◎飲酒及び同席 ◎薬物乱用 ◎授業妨害 ◎カンニング ◎暴走行為 ◎万引き・窃盗
◎占有離脱物(自転車など)横領 ◎携帯電話やスマートフォン等の SNS などを使った他人への誹謗中傷・いじめ・無断写真掲載・盗撮など ◎その他迷惑行為(器物破損・落書きなど)
② 授業中の携帯電話・スマートフォンの使用を禁止しています。個人ロッカーで保管しましょう。
③ 授業中は授業に専念し、勝手な独り言・無駄話・立ち歩きなどをせず、授業内容の理解に努めましょう。授業中の飲食は厳禁です。
④ 空き時間は、自習室で勉強をするか、待機室で静かに過ごしましょう。
⑤ 校地・校舎内の美化に努めましょう。また、校舎・校具に対する汚損・破損・損傷は弁償してもらうこともあります。
(3)欠席・忌引きなどの連絡
○ 欠席・遅刻・早退・忌引き等は、AM8:30 までに保護者から連絡してもらってください。
(4)諸届は必ず提出すること
〈例〉自転車通学願 アルバイト許可願 運転免許取得願・取得届 など

2. 服装・頭髪について

本校では学校指定の制服はありません。しかしながら、学校における生徒の服装・頭髪がすべて自由ということではありません。学校として詳細な規定は設けませんが、年齢相応の節度ある服装での登校をお願いします。
① 西新発田高等学校の旧制服及び、他校の制服の使用はトラブルの元となるので、着用禁止です。
② 頭髪等の身だしなみは高校生らしく清潔に整えてもらいます。
③ 身だしなみと安全面からサンダル等での通学は禁止です。
④ 式典(入学式・卒業式など)は、スーツやブレザー等の着用が望ましいことから、各自でご用意ください。学校で斡旋はしません。またスーツ等は就職試験・入試の時も必要となります。
⑤ 運動靴(内履き、外履き)及び体育着は指定された物を着用してもらいます。

3. 交通安全について

(1)運転免許証の取得規定
① 原動機付自転車:取得は16歳から取得可能ですが、条件があります。
② 自動二輪車・普通乗用車:取得は18歳から取得可能ですが、条件があります。
条件:・必ず事前に運転免許取得願いを提出し、許可を得ること。
・取得後は、速やかに取得届けを提出すること。
・講習会や受験のために学校を欠席することは認めません。
※特に二輪車(原付を含む)運転中の負傷事故が増加しています。必要性等を考慮して許可を出すか慎重に判断します。
(2)バイク・自動車通学について
生徒自身が運転する自動車・自動二輪での通学は卒業まで禁止です。また、通学許可を受けていない原付バイク通学は、休日であっても禁止です。
(3)自転車通学について
① 自転車通学許可願を提出してください。
② 所定のステッカーを貼付してください。(購入は学校でとりまとめます)
③ 自転車保険に加入をすることをお勧めします。
④ 指定された駐輪場に整然と駐輪してください。
⑤ 二人乗り・イヤホン等をつけながらの自転車運転は禁止です。
⑥ 交通ルールやマナーを守って運転しましょう。
⑦ 道路に圧雪がある場合は、原則使用禁止です。その他は道路状況を考え、自分で判断しましょう

4. 携帯電話・スマートフォンの使用について

本校では携帯電話・スマーフォンの持ち込みは禁止していませんが、以下を厳守してください。
・授業や集会等で使用しないこと(時計代わりも含む)。
・他人への悪口・いじめ・写真や動画の無断撮影及び掲載はしないこと。
・歩きながらの使用はしないこと。
※場合によっては、特別指導となることもあります。

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