【北海道】浜頓別高等学校の校則

このページに掲載している校則は2021年度のものです。情報が古くなっている可能性が特にございます。

情報公開請求で開示された2021年度の校則等のうち服装等の一部項目について内容を整理し掲載しています。

生徒指導

1 生徒心得

1 登下校について
(1) 登下校の際は、交通法規を遵守し交通事故に十分気をつける。
(2) 自転車通学者については次の事項を遵守することとする。
(3) 列車やバス等での通学をする生徒は、乗車マナーを守り、一般客等に迷惑をかけ
ない。

2 交友・礼儀等について
(1) 交友については、互いの人格を尊重し明朗健全であるように心がけること。
(2) 校内外を問わず、教職員・保護者等にあった場合はあいさつをすること。
(3) 生徒相互間での金銭の貸借はしないこと。

3 服装・頭髪及び所持品について
(1) 制服は本校指定の制服を着用すること。
夏季略装は 6月から 9月までとし、ブレザーを着用しなくてもよい。
(2) 頭髪は端正な髪形を心がけること。
(3) 装飾品はピアスやネックレス、指輪等の装飾品を身に付けることを禁止する。
(4) 化粧やマニキュア・ネイルアート・エクステンション等の着用は禁止する。

4 所持品について
(1) 自己の所持品のすべてのものに学年・組・氏名を明記し、保管に責任を持つこと。
(2) 学校生活に不必要な物品・金銭等を持参しないこと。

5 校内生活について
(1) 教室では整理整頓に心がけ、換気につとめること。
(2) 校内での食事は所定の場所で行うこと。
(3)授業の準備は休み時間に行い、移動等は速やかに忘れ物をしないようにすること。
(4)登校後は校地外にでないこと。
(7) 校内の自動販売機は昼休みおよび放課後の使用に限ることとする。

6 校外生活について
(1) 未成年の立入りを禁じている飲食店や遊戯場等に出入りすることは禁止する。
(2) 高校生である自覚と責任を持った行動を心がけること。
夜間の外出はなるべく避け、帰宅時間は22時までとする。

7 アルバイトについて
(1) 平日の授業日・土曜日・日曜日・祝祭日のアルバイトは認めない。
ただし、新聞配達に関してはその限りではない。
(2) 長期休業中のアルバイトについては夏季・冬季休業中は 10日以内、学年末休業
は7日以内とする。

8 その他
(1) 校内の施設・エ具等を無断で持ち出したり、破損・落書き等をしないこと。
(2) 欠席・遅刻・早退の場合は保護者から担任へ連絡すること。
(3) 校外において事故があった場合には、ただちに学校に報告することとする。

2 生徒指導に関する規定

1 登下校について
(1) 登下校の際は、交通法規を遵守し交通事故に十分気をつける。
(2) 自転車通学者については次の事項を遵守することとする。
ア 自転車通学をしようとするものは、所定の手続きをするものとする。
イ 自転車は定期的に整備すること。
ウ 自転車使用期間は 4月から 11月とする。
使用期間にあっても、路面凍結や積雪があった場合は自転車通学しないこと。
(3) 列車やバス等での通学をする生徒は、乗車マナーを守り、一般客等に迷惑をかけ
ない。

2 交友・礼儀等について
(1) 交友については、互いの人格を尊重し明朗健全であるように心がけること。
(2.)校内外を問わず、教職員・保護者等にあった場合はあいさつをすること。
(3) 生徒相互間にあってもあいさつをすることロ
(4) 生徒相互間での金銭の貸借はしないこと。

3 服装→爾髪・装飾品等について
(1)制服については次の事項を遵守すること。
ア 男女とも本校指定の制服を着用すること。
イ 男子はブレザー左襟、女子はブレザー左襟およびベスト左胸にクラス章をつけ
ること。
ウ 夏季略装は 6月から 9月までとし、ブレザーは着用しなくてもよい。
エ制服の改造は認めない。、
(2)頭髪については次の事項を遵守すること。
ア 男女とも端正な髪形を心がけること。
イ 男女とも染色や脱色、パーマ等の加工を禁止する。
(3)装飾品については次の事項を遵守すること。
ア 男女ともピアスやネックレス、指輪等の装飾品を身に付けることを禁止する。
イ 化粧やマニキュア・ネイルアート・エクステンション等の着用は禁止する。
(4) その他
ア 履物については本校指定の運動靴とする。
イ 体育や体育的行事の際は、本校指定のジャージを着用すること。
ウ 定められた服装以外のものを着用する場合は、異装届を提出し許可を受けるこ
と。
工 その他に関しては、服装等規程細則を参照すること。

4 所持品について
(1) 自己の所持品のすべてのものに学年・組・氏名を明記し、{呆管に責任を持つこと。
(2) 学校生活に不必要な物品・金銭等を持参しないこと。
学校への納金は朝の SHR後、すみやかに担当教諭に提出すること。
5 校内生活について
(1) 教室では整理整頓に心がけ、換気につとめること。
(2) 校内での食事は所定の場所で行うこと。
(3) 授業の準備は休み時間に行い、移動等は速やかに忘れ物をしないようにすること。
(4)掃除当番は各自責任を持って清潔にこころがけ、掃除用具は所定の位置に整理整頓
すること。
(5) 登校後は校地外にでないこと。
(6) 集会や各行事には秩序ある速やかな行動を心がけ、静粛につとめること。
(7) 校内に在校できる時間は 7:30から 19 : 0 0とする。
ただし、その他で定められた時間以降も残る場合はホームルーム担任または部活動
顧問の承認を受けるこどとする。
(8)携帯電話の使用に関しては別に定める携帯電話に関する申し合わせを遵守すること。
(9) 校内の自動販売機は昼休みおよび放課後の使用に限ることとする。

6 校外生活について
(1) 校外生活について、次の行為は認めない。
ア 末成年の立入りを禁じている飲食店や遊戯場等に出入りすること。
イ 成人向け映画および成人向け興業物の観覧をすること。
ウ 飲酒・喫煙・有機溶剤等の吸引・使用
エ 暴力や脅迫行為、または疑われる行為
オ 窃盗・万引き、または疑われる行為
カ その他社会的に認められていない行為
キ これらの行為があった場合、別に定める規程により懲戒が加えられる。
(2) 外出については次の事項を遵守すること。
ア 高校生である自覚と責任を持った行動を心がけること。
イ夜間の外出はなるべく避け、帰宅時間は 22時までとする。
ウ 外出・外泊の際は、保護者の了解を得ること。

7 自動車運転免許取得について
(1) 自動車運転免許取得は一定の条件下で認める。
自動車運転免許取得について次の事項を遵守すること。
ア 自動車運転免許取得を希望する者は所定の手続きをするものとする。
イ 本校で実施される運転免許取得事前指導を受けること。
ウ 自動車学校は 10月 1日からとし、入校日は誕生日の 1ヶ月前を過ぎていること。
エ 原則として進路が決定・内定していること。
オ 自動車学校受講は授業時間中および考査期間、考査準備期間認めない。
その他、本校の指示があるときは受講を認めない。
カ 自動車運転免許取得したものはすみやかに学校に報告し、学校保管するものとする。
キ その他に関しては、自動車運転免許取得規程細則を参照すること。

8 アルバイトについて
(1) アルバイトに従事する者は、所定の手続きをするものとする。
(2)平日の授業日・土曜日・日曜日・祝祭日のアルバイトに関して、原則禁止とするが、
次の事項に関しては許可する。
ア新聞配達
イ 経済的に困難な家庭であり、学校で許可された場合(特別アルバイト)
ただし、特別アルバイト基準・確認事項の範囲内とする。
(3) 夏季・冬季休業中は 10日以内、学年末休業は 7日以内に限り許可する。 i
(4) 3学年に限り、家庭学習期間内は許可する。

9 下宿について
(1) 下宿をする場合、または、,下宿を変更する場合は、保護者の承諾書を添え、ホー
ムルーム担任に届け出ること。
(下宿届→担任→生徒指導部→教頭→校長 指導部保管)
(2)下宿生は、次の条項を厳守すること。
ア 友人を自室に宿泊させないこと。
イ 友人同士で部屋の貸借をしないこと。
ウ 平常日は一般生徒を立ち入らせないこと。土曜日・日曜日(休日)は 18時まで
とする。
工 登校日以外の外出の時は、施錠し家主へ連絡すること。

1 0 その他
(1) 校内の施設・エ具等を無断で持ち出したり、破損・落書き等をしないこと。
(2)欠席・遅刻・早退の場合は保護者から担任へ連絡すること。
(3)校外において事故があった場合には、ただちに学校に報告することとする。
(4)次の場合においてはホームルーム担任および担当教諭に届出て、校長の許可を得
ること。
ア 校内外において集会を催す場合。
イ 校内外において諸掲示および文書を配布ずる場合。
ウ 校外における諸団体に加入する場合。またそれらの主催する諸行事に参加する
場合。
エ 校外においてライブ活動を行う場合。
オ長期休業中に生徒同士で遠距離旅行・キャンプ・サイクリング・登山等を行う、
場合。
この規程は、平成 25年 4月 1日より施行する。
平成 29年 10月 18日 一部改正.

タイトルとURLをコピーしました