【北海道】美幌高等学校の校則

このページに掲載している校則は2021年度のものです。情報が古くなっている可能性が特にございます。

情報公開請求で開示された2021年度の校則等のうち服装等の一部項目について内容を整理し掲載しています。

生徒心得

1 登下校など

(1)登校
1登校時間は午前8時30分までとする。
2午前8時30分までに自分の座席に着席していること。
3午前8時30分のチャイム終了後に、生徒玄関は施錠される。
4平常日の登校時は必ず制服を正しく着用すること。
5制服以外のものを着用し登校する際は、事前に担任に申し出、許可を受けること。
6厳寒期にウインドブレーカー等、防寒着上下の着用による登校を認める。ただし、制服を必ず着用して
いること。更衣場所は教室とする。
・女子は防寒着の外にスカートを出さないこと。
7休業日の部局活動などで登校する際は、本校指定ジャージ、部活動ジャージ、トレーニングウェア及び実習服での登校を認める。
8雨天時は傘に付いた水を生徒玄関の外で落とし、生徒玄関にある各クラスの傘バケツに傘を入れる。

(2)下 校
1放課後、部局活動、講習会等がない者は、午後6時00分までに下校すること。
2完全下校時間は午後8時とする。
3部活動、講習等、やむを得ない事情により急逮午後8時以降の下校となる場合は、事前に必ず担当教諭に申し出、保護者に連絡すること。
4バス・列車等の待ち合わせにより居残る場合は、自習時間に充てるなど有効に活用すること。
5華美な服装を慎み、常に端正調和を心がける。
6平常日の下校時は必ず制服を正しく着用すること。ただし、(ア)校地外で活動し、かつ活動場所には更衣室が用意されていないとき、本校指定ジャージ、部活動ジャージ、トレーニングウェアでの活動場所への移動と下校を認める。 (イ)部活動の結果、身体が著しく汚れ、翌日の制服登校を考えた場合に困難をきたすと判断されたとき、部活動ジャージでの下校を認める。
7休業日の部局活動などで下校する際は、本校指定ジャージ、部活動ジャージ、トレーニングウェアでの下校を認める。ただし、部活動ジャージでの登下校の際も、藩こなしは充分に注意すること。

(3)遅 刻
登校時間に遅刻した場合は、職員玄関から校舎に入り、職員室で「遅刻・入室カード」にその旨記載し、担任(不在時は副担任もしくは学年団の先生)に提出後、指示に従い、速やかに教室に入室すること。

(4)早 退
早退する場合は、職員室に立ち寄り、「早退届」にその旨記載し、担任(不在時は副担任もしくは学年団の先生)に提出し、手続きを受け、早退し、 「早退届」を登校時に提出すること。

(5)外 出
1登校後の外出は禁ずる。
2通院等により、一時学校を離れる場合、職員室にある「外出届」にその旨記載し、担任または学年団の先生に提出後、指示に従い、職員玄関より外出すること。
3帰校の際は、職員玄関から校舎に入り、職員室に立ち寄り「外出届」を担任または学年団の先生に提出後、指示に従い、授業実施教室へ入室すること。

(6)通 学
1公衆道徳を守り、高校生らしい行動をとること。
2乗用車による送迎は原則として、家族のものに限定する。
3 自転車による通学
ア 所定の用紙により届出、車両点検を受け、登録ステッカーを貼付した自転車のみ認める。
イ 届け出がないもの、登録ステッカーが貼付されていないものは認めない。
ウ 定められた自転車置き場に整然と置き、必ず施錠すること。
エ 迦洛交通法で定められている並進.2人乗り・信号無視・夜行無灯火運転・斜め横断・傘差し運転・携帯電話を使用しながらの運転は禁止する。
オ 再三の指導にもかかわらず改善されない場合、自転車通学を禁止する。

2 制服に関する留意事項

[1] 男 子
(1) 正装(基本制服:通年)
1〔正装〕
ア 本校指定のブレザー、ワイシャツ、ネクタイ、,ズボンとする。
2〔ブレザー〕
ア本校指定のものとする。
イ 前2つ、両袖各2つのボタンを付ける。
ウ 左胸ポケットに本校指定のエンブレムを付ける。
〔ブレザー着用時の禁止・留意事項〕
ア 前ボタン全てをとめる。ただし、授業中はとめなくても良い。
イ 腕まくりは認めない。
ウ ブレザーの袖上にワイシャツの袖をまくり上げることは認めない。
エ ブレザーを学校に置いておくことは認めない。
オ 登下校時にブレザーを着ずに外套着を着ることは認めない。 (ただし、夏期略装時の雨具としての着
用は認める)
力 変形改造は認めない。変形改造があった場合、即没収となる。
3〔ワイシャツ〕
ア本校指定のものとする。
〔ワイシャツ着用時の禁止・留意事項〕
ア前の全てのボタンをとめる。
イ袖ボタンをとめる。
ウ 袖まくりをする際は、袖ボタンをとめなくとも良い。
エ裾をズボンの中に入れる。
オ変形改造は認めない。変形改造があった場合、即没収となる。
力 昼休みの体育館において、裾が出ての活動を認めるが、体育館を出る際には必ずズボンの中に入れる。
キ 中に着るシャツは袖口、襟口から見えないものに限る。 (ハイネックは禁止)
4〔ネクタイ〕
ア本校指定のものとする。
〔ネクタイ着用時の禁止・留意事項〕
ア ワイシャツの第 1ボタンが見えない位置まで上げる。
5〔ズボン〕
ア本校指定のものとする。
〔ズボン着用時の禁止・留意事項〕
ア裾は床(地面)に着かないものとする。
イ 裾のほつれは速やかに改善する。
ウ ベルトを着用すること。華美なものはみとめない(面接試験に対応できる範囲のもの)。
エ だらしなく下げない(腰パンの禁止)。
オ ズボンのホック(留めガネ)を外すことは認めない。
力 変形改造は認めない。変形改造があった場合、即没収となる。

(2)略装(夏期略装: 6月~ 9月)
1夏期に限り次の着用を認める。
2〔ポロシャツ〕
ア本校指定のポロシャツの着用を認める。
〔ポロシャツ着用時の禁止・留意事項〕

[2] 女 子
(1) 正装(基本制服:通年)
1 [正装〕
ア 本校指定のブレザー、ワイシャツ、リボン、スカートとする。
2〔ブレザー〕
ア本校指定のものとする。
イ 前2つ、両袖各2つのボタンを付ける。
ウ 左胸ポケットに本校指定のエンブレムを付ける。
〔ブレザー着用時の禁止・留意事項〕
ア 前ボタン全てをとめる。ただし、授業中はとめなくても良い。
イ 腕まくりは認めない。
ウ ブレザーの袖上にワイシャツの袖をまくり上げることは認めない。
ェ ブレザーを学校に置いておくことは認めない。
オ 登下校時にブレザーを着ずに外套着を着ることは認めない。(ただし、夏期略装時の雨具としての着
用は認める)
力 変形改造は認めない。変形改造があった場合、即没収となる。
3 [ワイシャツ〕
ア本校指定のものとする。
〔ワイシャツ着用時の禁止・留意事項〕
ア前の全てのボタンをとめる。
イ袖ボタンをとめる。
ウ 袖まくりをする際は、袖ボタンをとめなくとも良い。
エ裾をズボンの中に入れる。
オ 変形改造は認めない。変形改造があった場合、即没収となる。
力 昼休みの体育館において、裾が出ての活動を認めるが、体育館を出る際には必ずズボンの中に入れる。
キ 中に着るシャツは袖口、襟口から見えないものに限る。 (ハイネックは禁止)
4〔リボン〕
ア本校指定のものとする。
〔リボン着用時の禁止・留意事項〕
ア ワイシャツの第 1ボタンが見えない位置まで上げる。
5〔スカート〕
ア本校指定のものとする。
[スカート着用時の禁止・留意事項〕
ア長さは膝の下が隠れるものとする。
イ ウエスト部分を折らない、上げない、まくり上げない。
ウ スカートの裾から見えなければ、スカートの下へのスパッツやジャージ等の着用を認める。ただし、
エ スカートの下にそのままジャージを着用する等の行為があった場合には速やかに禁止する。
オ ベルトの着用は禁止する。
変形改造は認めない。変形改造があった場合、即没収となる。

(2)略装(夏期略装: 6月~ 9月)
1夏期に限り次の着用を認める。
2〔ポロシャツ〕
ア 本校指定のポロシャツの着用を認める。
〔ポロシャツ着用時の禁止・留意事項〕
ア襟を立てない。
イ 第1ボタンは外しても良いが、第2第 ボタンは必ずとめる。
ウ ブレザーの襟上にポロシャツの襟を出さない。
エ裾をスカートの上に出すことを認める。
オ リボンは着用しない。
力 下着が透けないよう着こなしを工夫すること。中に着るものは袖口、襟口から見えないものに限る。
(ハイネック、長袖は禁止)
(3)オプション(自由購入)
1 (ニットベスト・セーター・半袖ワイシャツ〕
ア 本校指定のニットベスト・セーター・半袖ワイシャツの着用を認める。
イ ニットベスト・セーターの裾から、ワイシャツ・ポロシャツの裾を出さないこと。
2〔ズボン〕
ア本校指定のものとする。
〔ズボン着用時の禁止・留意事項〕
ア裾は床(地面)に着かないものとする。
イ 裾のほつれは速やかに改善する。
ウ ベルトを着用すること。華美なものはみとめない(面接試験に対応できる範囲のもの)。
エ だらしなく下げない(腰パンの禁止)。
オ ズボンのホック(留めガネ)を外すことは認めない。
力 変形改造は認めない。変形改造があった場合、即没収となる。

[3] 式典時服装
(1)式典〔始業式、終業式、入学式、卒業式、修了式〕の際は正装とする。

[5] 違反者に対して
(1)再三にわたる指導を拒否した場合、担任が預かり、保護者へ返却する。

3 頭髪に関する留意事項
[ 1] 男 子
(1)高校生の品位を保ち、常に清潔を心がけ他人に不快感を与えないものとする。
(2)頭髪の加工
ア 脱色・染色・パーマ・エクステンション・髪を立たせる・モヒカン・バリカンアート・アイロン・コテは禁止。
イ 脱色・染色は、即座に黒染めする。
ウ 黒染め後は、髪を切りつつ黒染めする。
工 過去に脱色・染色し、色落ちした場合も黒染めする(何度でも染めさせる)。
オ髪を立たせることを目的とするワックス等の整髪料の使用は禁止とする。
力 改善したか否かではなく、どのような状態であるかを確認する。
キ特異な髪型は忍めない。
例:モヒカン、左右非対称、 2ブロック、バリカンアート、流行を追った髪型、その他(面接時に違和感
をきたすものは禁止
(3)頭髪の長さ
1前髪
ア 目にかからない長さとする。●自然な状態で確認する。検査の時だけ「流す・分ける」では通用しない。

2横髪
ア 耳にかからない長さとする。
3襟足
ア ブレザーの襟にかからない。
イ ワイシャツの襟半分までの長さとする。
エ もみあげは面接試験に対応できるものとする。
4もみあげ
ア面接試験に対応できるもの。
(4)その他
1学校での散髪は認めない。
2眉毛の加工(眉剃り・眉ぬき)は形を整える程度であれば認めるが、それ以外は禁止する。
碑を伸ばすことは禁止する。

[2] 女 子
(1)高校生の品位を保ち、常に清潔を心がけ他人に不快感を与えないものとする。
(2)頭髪の加工
ア 脱色・染色・パーマ・エクステンション・髪を立たせる・アイロン・コテ等は禁止。
イ 脱色・染色は、即座に黒染めする。
ウ 黒染め後は、髪を切りつつ黒染めする。
工 過去に脱色・染色し、色落ちした場合も黒染めする(何度でも染めさせる)。
オ髪を立たせることを目的とするワックス等の整髪料の使用は禁止とする。
力 改善したか否かではなく、どのような状態であるかを確認する。
キ特異な髪型は認めない。
例:モヒカン、左右非対称、 2ブロック、バリカンアート、流行を追った髪型(姫カット等)、その他
(面接時に違和感をきたすものは禁止

(3)頭髪の長さ
1前髪
ア 目にかからない長さとする。
イ ピンでとめる場合は、常にとめていること
ウ ピンは、華美なものは認めない。
(4)その他
詞交での散髪は認めない。
2眉毛の加工(眉剃り・眉ぬき)は形を整える程度であれば認めるが、それ以外は禁止する。

4. その他服装等に関わる留意事項
(1)装飾品・化粧等
1ピアス、イヤリング、ネックレス、指輪、ペンダント、ブローチ、マニキュア、つけ爪、ブレスレット、手首に付ける装飾品等の装飾品、アップルウォッチ等の腕時計型通信端末、化粧などは禁止とする。
2上記の装飾品を身に付けていた場合は、その場で没収する。
3没収品は、担任による指導後、返却される。
4化粧、マニキュアをしてきた場合は落とす。
5爪は伸ばしすぎない。
6髪飾り、髪留めは華美なもの、大きなものは禁止とする。
7カラーレンズの眼鏡やダテ眼鏡、カラーコンタクトなどは禁止とする。
8入れ墨(タトゥー)を入れることを禁止する。
(2)靴下
靴下の色は黒、紺、白、グレーを基調とする。
2ストッキングの色は黒、紺色、ベージュの無地を基本とする。
3ルーズソックスは禁止とする。
4女子の黒、紺色のストッキングの上に履く靴下は、黒か紺色とする。
(3) カーディガン
1カーディガンの着用は外套としてのみ認める。
(4)異装
1制服以外のものを着用し、登校しなければならない際は、事前に担任連絡し、許可を得ること。
(5)履き物
1上靴は指定の運動靴を踵を踏まず、正しく履くこと。
2上靴には氏名を記入すること。
3上靴に落書きをしない。また、破損し、運動に適さない場合は新規購入する。
4上靴を忘れた際は、担任または学年団の先生に申し出て、職員室にある「スリッパ貸出簿」に必要事項
を記入し、生徒貸出用スリッパを借りること。下校時には職員室にある「スリッパ貸出簿」に必要事項
を記入し、スリッパを返却すること。
5登下校のハィヒール、スリッパ、サンダルを履くことを禁止する。
6下足ロッカーの上に物を置かないこと。
7生徒玄関のたたき、じゅうたん付近に靴を放置しないこと。

5. 授業
(1)授業規律
1始業チャイム鳴動前に教室し着席すること(ベル席)。
2始業時、終業時はしつかりと礼をすること。
3敦室内の環境美化を心がけること。
4教室内では外套類(コート、ブルゾン等)は着用しないこと。
5授業中の飲食(アメ、ガム、菓子、弁当、ジュース等)、雑誌を読む、音楽を聴く、奇異な行動、教師に対
する暴言などは厳禁とする。
6漣反となる服装で授業を受けないこと。
7ジュース類、菓子、弁当等を含めた不要物を机上や床、窓の桟、暖房器具の上等に置かないこと。
麟業中の入室は、教科担任や養護教諭などの指示に従い、職員室にある「遅刻・入室カード」に必要事項を記入し、担任または学年団の先生に提出後、指示に従い、授業実施教室に入室すること。
9退室は授業終了後、もしくは教科担任の許可を得、指示に従うこと。
暉動教室での授業は早めに移動し、 HR教室の窓を閉め、`戸を閉め、電気を消すこと。
11台業前に授業道具を机上に準備しておくこと。
諏業中の私語、居眠り、内職等は厳禁とする。
13夏期の授業における団扇の使用は認めない。
14期の授業における膝掛けの使用は膝に掛けることのみ認める。

15考査時の膝掛け使用は厳禁とする。

6. 所持品等
(1)携滞竜話
1内への持込は認めるが、生徒玄関に入る前には電源を切り、鞄にしまうこと。
認内における鞄以外での保管は認めない(盗難等の恐れがある場合は担任に預ける’こと)。
3迎えの連絡などで使用する場合は、生徒玄関から外へ出てポーチの部分、もしくは生徒玄関風除室での使用を認める(風除室から中での使用が多く見られた場合は、風除室での使用を禁止とする)。
4ポーチの部分や風除室の床に座り込んでの使用や長時間の使用は認めない。
5使用可能な時間帯は、原則、帰りのSHR終了後からとする。登校後、忘れ物などの連絡は午前8時30
分以前かつ所定の場所であれば可とする。
6自転車を運転しながらの携帯電話の使用や、画面を注視することは厳禁とする。
11也者の誹謗中傷などの書き込み、各種サイトヘの悪質な書き込み、犯罪予告や不法行為を予見させるような書き込みは厳禁とする。
8自分や他人の個人情報の書き込みを厳禁とする。
9出会い系サイト等の利用は厳禁とする。
(2)携布品及び所持品
1学校生活に不要な物は持ち込まないこと。
2必要以上の多額な現金や貴重品は持ち込まないこと。
3諸納金などは速やかに担任・担当教員に納入すること。
4必要があって多額の現金、貴重品を所持する場合は、必ず朝のSHR後、担任または担当教員に預けること。
5私物にはしつかりと記名すること。
6生徒相互間の金銭、物品貸借及び売買はしないこと。
7常に身分証明書を携行すること。
8「団扇」は夏期の休み時間、教室での使用のみ認める。それ以外での使用は認めない。
9「膝掛け」は冬期の教室での使用のみ認める。身体に羽織ったり、巻きつけたりすることは認めない。
10 はHR教室後方の棚に置くこと。

7. 校内生活
(1).礼儀
1礼儀作法、言葉遣いを正しく心がけること。
(2)交友関係
1交友・交際については、常に明朗、清潔であるよう心がけ、他の誤解をまねかないようにすること。
(3)校内での飲食
暉食場所は教室とする。
2放送委員のみ、放送室での昼食を認める。
3生徒会業務における担当者のみ、生徒会室での飲食を認める。
4農業クラブにおける担当者のみ、農業クラブ室での飲食を認める。
5練習や活動にて使用する際のみ、各部の部室・図書館司書室での飲食を認める。
6昼食等で机を動かしたり、汚したりした場合、必ず復元し、掃除すること。
7アメ、ガム、菓子等は食べない、持ち込まないこと。
8店で購入したパンのゴミは、売店横のゴミ箱に捨てること。
9コンビニ等の弁当はゴミ分別の関係上、持ち込みは忍めない。
10自動販売機の利用は昼休み、帰りのSHR終了後のみ認める。
暉店の開架は昼休みのみとする。
(4)環境美化
3交内美化に気を配り、教室・廊下等にゴミを捨・てたり、汚したりしないこと。

2ゴミを正しく分別し捨てること。
(5) 掃除
1掃除を開始する際は、必ず担当教員に連絡すること。
(6)遺失物・拾得物
諷失物・拾得物は、直ちに担任または担当教員に届け出ること。
(7) 休日及び放課後等の校舎使用
1休業日に部局活動等により、登校する際は、部活動ジャージ、本校指定ジャージ、トレーニングウェアでの登校を認める。
(8)校内施設及び校具の取り扱い
1 HR教室後方の棚(ロッカー内)に認められた物品以外を入れたまま下校しないこと。
2校内施設、校舎や備品を破損した場合は、直ちに担当教員に届出、指示を受けること。

8.校外生活
(1)校外活動
5翠、雲、団体等の主催する旅行、キャンプ等の行事に参加する際は、保護者の同意を得て、所定の手
続きにより届出、承認を得ること。
2スポーツやその他の校外行事、各種講習会に参加する際は、保護者の同意を得て、所定の手続きにより届出、承認を得ること。
3アルバイトは、別途定める規定に従い、行うこと。
(2)外出及び外泊について
1夜間外出時間は、夏期 (5月~ 10月)は22時まで、冬期 (11月~ 4月)は21時までとする。
2外泊は原則禁止とする。やむを得ず外泊する場合は、双方の保護者同士で直接連絡をとり承諾を必ず得ること。
3事故があったときは、直ちに学校に届け出ること。
(3)飲食店、遊興施設への立ち入り等、反社会的行為の禁止
1次の事項を禁止する。
ア パチンコ店、雀荘等の賭博場、主としてアルコール飲料を提供する飲食店、その他 18歳未満者の
出入りが禁止されている場所等、法律・条例で禁止されている場所への出入り、その他学校で許可さ
れていない場所への出入りを禁止する。
イ 飲酒、喫煙、万引き、窃盗、暴力、恐喝、強要(カンパを含む)、賭博、バイク・自動車等運転免許
の無断取得及び無免許運転等、法律・条例で禁止されている行為、その他学校で許可されていない行
為を禁止する。
ウ 携帯電話・パソコン等による各種掲示板への他者に対する誹謗中傷の書き込みは厳禁とする。
(4) アルバイト
学業から外れてアルバイトに専念する生徒が生じないために設ける規定である。
2原則としてアルバイトは認めない。ただし、以下の場合は認めることとする。
ア 家庭経済が就学に問題を来す場合(許可制)
イ 進路選択を目的とし、企業側から依頼があった場合(許可制)
ウ長期休業中のアルバイト(届出制)
工 後期中間テスト後から家庭学習期間にかけて、進路が決定した 3年生がおこなうアルバイト(届出
3アルバイト先の業者については、充分検討したうえで適当であると判断された業者について許可する。
4アルバイトにおける事故及びトラブルは、保護者の責任の下で対応するものとする。
5次に該当する業種は認めない。
ア実働 8時間を越えるもの。
イ 5月~ 10月までは午後 9時以降、 11月~ 4月までは午後8時以降の時間帯に実働するもの。
ウ 危険な物質を取り扱ったり、危険な場所で従事したりするもの。 (例えば有害な物質を取り扱う作業
や高所における危険作業、その他危険作業と判断されるもの)
工 生徒指導規程第4章第 13条 (7 イ)に定められている出入り禁止場所・酒類の提供を目的とする
もの。
オ住み込みを必要とするものは原則として認めない。

6評価で2(評定で 1)以下を 1科目でも有する者。欠課時数に関して前期は実施時数、学年末は法定時数の
2割を超えた場合。または学校生活に問題があると認められる場合には、原則としてアルバイトを認めな
い。ただし、特別な理由がある場合には、指導を行い別途審議する。
7アルバイトは、所定の手続きにより学級担任を経て、生徒指導部に届け出て、校長の許可を受けなければ
ならない。
8許可及び届け出に必要な提出書類は以下の通りとする。
ア 許可制の場合は、 「アルバイト許可申請書(生徒保護者記入)」・ 「アルバイト許可審査資料(担任
記入)」・「アルバイト許可願(事業者・保護者・担任記入)」を提出する。
イ 届出制の場合は、、「アルバイト許可願(事業者・保護者・担任記入)」を提出する。
(5)車輌運転免許取得
1入校の手続き及び許可
ア 保護者及び本人の許可願を学級担任に提出し、生徒指導部を経て学校側で必要と認めた者のみ許可書
を与えて申込みさせる。無許可で免許を取得しようとした者及び取得した者については、厳重な指導
を行う。
イ 入校希望者及び保護者は、自動車学校への申込みや入校に関する事項について、本校の担当者より説
明を受けることとする。
ウ 仮評定で 1がある場合、欠課時数が授業実施時数の 2割を超えた場合、または学校生活に問題がある
と認められる場合には、自動車学校への入校を認めない。ただし、特別な理由がある場合には、指導
を行い別途審議する。
工本校の学校諸納金に未納がないこと。
免許取得に関わる欠席
ア 免許取得に関わる欠席は通常の欠席とし、特別な欠席の扱いとはしない。
3自動車免許取得の条件
ア 自動車学校の入校は、後期中間考査の最終日以降とする。
イ 自動車学校の通学及び免許試験(仮免許・学科試験を含む)が、学校でおこなわれる定期考査の 1週間
前から定期考査終了まで、卒業式、その他重要な学校行事と重複した場合には学業を優先させる。
ウ 学科(去規)試験の受験は3月 1日(卒業式)以降とする。 (ただし、就職に関わり特別な事情がある場合は別途審議する)
4その他詳細については、本校担当者から説明を行うものとする。
5自動車学校入校の基準
ア 就職を希望している者(ただし、内定するまでは学業および就職活動を優先すること)
イ 進学が決定した者
ウ 輯哉を希望している者が自動車学校に入校した後、進学に進路変更した場合は、進路決定まで通学を認めない。
6自動二輪の免許取得に関わる方針
ア 自動二輪(原付を含む)の運転免許証の取得、同車輌の運転・購入は禁止する。

9. インターネット及び情報の活用について
インターネット(携帯電話・スマートフォン含む)の利用や情報の活用については、情報モラルを十分に理解したうえで利用すること。以下に記載された事項については特に遵守すること。違反行為については特別指導の対象とする。
(1)個人情報(氏名、生年月日、住所、年齢、学校名、画像等)を公開しない。
(2)他者の人権やプライバシーを尊重し、誹謗中傷・いじめと受けられる書き込みやメールを送信しない。
(3)他人になりすましての書き込みや投稿、メールを送信してはならない。
(4)著作権・肖像権などを遵守すること。
(5)高校生としてふさわしくないサイト等へのアクセスはしないこと。
(6)学校のコンピューターでインターネットを利用する場合は、担当教員の許可を得てから使用すること。
(7) トラブルが発生した場合には、自分だけで対処せず、すぐ家庭や学校に相談すること

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