【神奈川】大船高等学校の校則

神奈川県から情報提供された2021年度の校則等のうち服装等の一部項目について内容を整理し掲載しています。

生徒心得

高校生活において大切なことは学習だけではありません。ホームルーム活動や部活動,その他毎日の生活や行事を通して,集団(社会)の構成員としての心構えや生き方などを学び,身につけていくことも大切なことです。学校は「自ら鍛えるところ」という考えに立って自分と厳しく対峙し,自分を育ててください。
以下本校の生徒としての心得や決まりを述べます。
各人が相互に,命,生き方を大切にし,有意義なそして楽しい学校生活を送るためのものですので,趣旨をよく理解し,行動してください。

1.登校・下校等について

1.登校・下校の方法
(1)通学には原付自転車,自動二輪,自動車等の使用は厳禁する。※最寄の駅までも不可。また,友人のバイク・車に同乗しての通学も厳禁とする。
(2)自転車による通学は禁止する。ただし最寄の駅までの交通が著しく不便な場合は,駐輪場が整備されている場合に限り,最寄の駅まで利用してもよい。なお,令和元年 10 月より,自転車損害賠償責任保険等への加入が,義務付けられています。
2.登校,最終下校時刻
(1)登校:8 時 35 分 始業時刻(8 時 40 分)に教室の自席に着席できるように,余裕をもって登校する。
最終下校時刻:部・委員会活動等は 18 時 30 分までとし,19 時には完全下校する。
(2)部活動その他で休日登校する場合は,事前に部顧問または関係職員に届け出てその指示を受ける。
(3)登校・下校時の注意
登校,下校の際は,交通規則や交通道徳をよく守り,ゴミ等を捨てたり,横並び通行をしたりして地域の人たちに迷惑をかけない。又,登校下校途中で無用の寄り道をしない。

2.欠席・遅刻・早退・欠課・見学・忌引について

1.欠席
(1)あらかじめ予定されている場合には,その事由を保護者が諸届手帳に記入・捺印して,前日までに学級担任に届け出る。
(2)病気その他で当日急に欠席する場合は,保護者が電話で午前 8 時 25 分までに学校へ連絡する。この際は後日登校する日に上記にもとづいて届け出る。
2.遅刻・早退
前項 1.(1)に準じて届け出る。ただしやむを得ない場合を除き遅刻・早退はしないようにする。
(1)朝の HR 終了後に遅刻して登校した場合は,職員室に寄り,学級担任または同学年の先生に諸届手帳に必要事項を記入し届け出て,その指導を受けた後,教室の前扉より入室し,教科担当者に理由を述べるとともに,諸届手帳を提出して指示に従う。
(2)早退する場合は,学級担任に届け出てその指示に従う。学級担任に連絡のとれない場合は,同学年の他の先生等に届け出てその指示に従う。
3.欠課・見学
欠課・見学する場合は,教科担当者等に届け出てその指示に従う。
4.外出
登校後,放課以前の外出は原則として認められないが,特別の場合は担任に届け出てその指示に従う。
5.忌引
親族の死亡により欠席する場合は,学級担任に届け出る。忌引は次の日数以内とする。
父母…………………7 日
祖父母・兄弟姉妹・曾祖父母………3 日
伯(叔)父・伯(叔)母…………・1 日

3.校内生活

1.学業・礼儀
(1)生徒の本分は学習である。規則正しい予習・復習の習慣を身につけ学業に専念する。
(2)授業に際しては,私語をつつしみ,始業の前に自席に着席,積極的によりよい学習の雰囲気作りを心がける。
(3)教職員,来校者に対しては常に会釈を忘れず礼儀正しく,生徒同士も互いに敬愛の念を保つように努める。
(4)言葉づかいは,明瞭でかつ生徒としての品位を保つように努める。
2.環境美化・公共物愛護
(1)学校は,生徒諸君が日中の大半を過ごす大切な場であり,後輩たちに長く引き継いでいくものである。したがって,学校の設備・備品等の公共物を大切にし,常にその整備・美化に努め,全員が落ち着いて気持よく学習できるようにする。
(2)使用備品・教室等については,整理・整頓清掃の徹底,消灯,戸締りの確認をする。
3.所持品の保管・管理
(1)所持品には必ず記名し,各自その管理を十分に行う。やむを得ず貴重品や多額の金銭を持参した場合は,学級担任に保管を依頼する。
(2)体育授業,行事等の場合には,それぞれ用意された貴重品箱及び袋等を使用し,保管する。女子更衣室のロッカーは,更衣時のみ使用できる。
4.食事
昼食は,きめられた時間にとる。
5.次の場合は,学級担任又は関係職員に届け出てその指示に従う。
(1)授業,部活動以外に施設,備品を使用するとき。
(2)通常の学習活動に必要ないものを校内に持参して使用するとき。
(3)集会や催しを行うとき。
(4)印刷物などを掲示したり配布するとき。
(5)金品を集めるとき。
(6)学校の施設・備品を破損または汚損したとき。この場合,状況によっては弁償してもらうことがある。
(7)所持品,金銭等の紛失,盗難又は拾得のあったとき。
6.校内で次の行為は禁止する。
(1)不必要な金銭,高価な物品,授業や部活動等に関係のない物品,危険物を持参すること。
(2)生徒間で金銭の貸借,物品の売買や賭事をすること。
(3)火気を使用すること。ただし冬季の暖房器具の使用については別に定める。
(4)非常時以外に,防火シャツターや火災報知機・消火器等の操作をすること。
(5)携帯電話等を,校内で使用すること。ただし関係職員が認めた場合に限り,その使用を許可する。
7.特別指導について
カンニング・喫煙・バイク通学等,問題があると見なされる行動の場合には特別指導の対象となる。

4.校外生活

1.校外活動に参加する場合は,許可願を関係職員に提出して,校長の許可を受ける。
2.アルバイトは学業と両立させることは難しく, 望ましくない。やむを得ず行う場合は,保護者の同意を得た上で学級担任に届け出て,その指導を受ける。
3.宿泊を伴う旅行・登山・キャンプなどを行うときは,保護者の同意を得た上で学級担任に届け出てその指導を受ける。この場合,成人指導者の同行が望ましい。
4.法律等により禁止されている行為はもちろん,生徒として適当でない場所への出入りはしてはならない。
5.夜間の外出,外泊はできる限り避ける。やむを得ない場合は,必ず保護者の同意を得て行う。
6.生徒証(生徒手帳)を常に携帯する。

5.生活一般について

1.法規に違反する飲酒・喫煙・シンナー類の吸引・薬物等の使用・暴力行為等はもちろん,その他高校生としての品位を傷つけることがあってはならない。
2.交通安全について
(1)交通法規・交通道徳を道守する。
(2)原動機付自転車,自動二輪車等の自動車運転免許を,在学中取得することは望ましくない。
(3)制服での原動機付自転車・自動二輪車等の乗車,自動車等の運転を禁止とする。
(4)暴走族等に加入したり,かかわってはならない。

6.服装等

服装は質素清潔で,学ぶ場にふさわしいものを心がける。
1.制服 本校で定められた制服(別図)を着用し,きめられた場所にバッジをつける。女子は所定のリボンを着用する。
2.ワイシャツ
白無地,ワイシャツを着用する。
ただし,女子はシャツカラー及びフラットカラーの白無地で装飾の無いブラウスを着用してもよい。しかしスカートやスラックスの上に出すのは禁止。また夏季のみオープンカラーのものを着用してもよい。シャツカラー・フラットカラー・オープンカラーについては下図参照)
3.セーター・カーディガン・ベスト
セーター・カーディガン・ベストのみ制服の下の着用を可とする。無地で,色は白・黒・紺・グレー・茶(べージュを含む)とする。
4.体育着,上履,体育館履は決められたものを着用し,必ず記名する。
5.頭髪その他
頭髪は清潔なものとし,パーマネントウェーブおよびそれに類似したもの,染色,脱色等してはならない。また,アクセサリー等の装飾品の着用や化粧は禁止する。
6.休業中登校する場合も,定められた服装で登校する。
7.特別の事情で異装して登校する場合は,届を学級担任に提出して許可を受ける。
8.夏季(6 月~9 月)の服装は次のとおりとする。
(1)男子 ワイシャツ(半袖又は長袖)+スラッ クス
(2)女子 ワイシャツ(半袖又は長袖)+スカートまたはスラックス
※Yシャツの上にベストの着用可
※女子はリボンを省略してもよい。
尚,ワイシャツとは 2 の規定の内容のもの。
9.衣替えの前後には移行期間を設ける。

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