【神奈川】相模向陽館高等学校の校則

神奈川県から情報提供された2021年度の校則等のうち服装等の一部項目について内容を整理し掲載しています。

相模向陽館高等学校ハンドブックより

はじめに~心のふるさとでもある学校~

“心和む居場所”それが相模向陽館高校です。
みなさんが相模向陽館高校で有意義に充実した高校生活をすごし、自己肯定感に裏打ちされた生きる力を身につけることを期待しています。さらに、社会をたくましく生き抜くための力をつけ、前向きに生きるための方法を一緒に探していきましょう。
そのためにも、一人ひとりを大切にし、みなさんが安心して登校できる「心のふるさと」となる学校をみんなで一緒につくっていきませんか。本校は、人を大切にする学校です。人を大切にするとは、自分自身を大切にし、そして他人を尊重し大切にするということです。そのような思いを育み、暖かく良好な人間関係をつくり、幸せな生活を送るためにも、一緒に守っていきたいことをこの「向陽館ハンドブック・学校生活編」にまとめました。
このような良好な人間関係をつくるための実践を重ねることで、みなさんそれぞれがこれからの人生を、勇気と自信をもって生きていくための源となる自己肯定感を高めていくことができると考えます。

I.学校生活を送るうえで

I‐1.社会や学校のルールやマナーを守ること

1責任ある行動をとろう
2社会のルールや生活上のマナーを守ろう
当たり前のことを、当たり前にできることが大切です。自分の想いを大事にするとともに、自分以外の人の思いも大事にしていきましょう。自分だけ良ければ…と考んがえたり、他人を不快にさせたり、傷つけたりすることは人間関係を壊すもととなります。健康的、安全、快適に生活していくためにも、ルールやマナーを守り、社会人としての自覚をもって責任のある行動をとりましょう。本校では社会や学校のルールやマナーを守り、他人を尊重するということを何より大切なことと考んがえています。もし法令等などに違反したり、本校のきまりなどを守れなかった場合や、他人を傷つけるようなことがあったら、その行為やその行為に伴う影響などについて、一緒に考んがえてもらいます。
またA棟1階には座間養護学校の分教室があり、施設を共用し、授業や学校行事および自主的な活動の際には、一緒に参加することもあります。普段は、本校とは違うタイムスケジュールで授業をしていますので、分教室の授業を妨げないように気をつけましょう。

I‐2.服装や頭髪等で気をつけること

・本校は標準服制をとっています。
・服装や頭髪などの細かい規則は特にありませんが、TPO(時・場所・状 況)にあわせて、学校生活の場だけではなく、その場にふさわしいものか、という視点をもって選択するように心がけてください。

I‐3.通学の際に気をつけること

・歩行者や近隣の人たちに迷惑をかけないように、登下校の時には交通ルールやマナーを守ることを心がけましょう。
・本校では自転車以外の車両
(原動機付自転車、自動二輪車、自動車等)での通学は禁止しています。
友人等の運転する車両に同乗して登下校することも禁止します。
・免許を取得した場合は「車両免許取得届」を提出してください。なお、登下校時以外でバイクなどの車両を使用する場合は、本人と保護者の間で十分に話し合ったうえで、通事故のないようにしてください。

I‐4.自転車通学とその届出について

・自宅または学校の最寄り駅から自転車を使用して通学する場合は、必ず「自転車通学許可願(申請)」を出して許可を得てください。「自転車通学許可願(申請)」を提出していない生徒の自転車通学は一切認めません。また自転車通学を希望する生徒は、自転車の防犯登録を必ず行ってください。
・神奈川県では、2019年4月から自転車損害賠償責任保険等への加入が義務となっています。加入しているか確認し、未加入の生徒は早急に加入してください。
・通学に使用する許可を得た自転車には学校指定ステッカーを貼り、校内では所定の駐輪場に整理して置いてください。また、学校では定期的に自転車点検(鍵、ライト、反射器材、ブレーキ等など)を実施します。
・交通ルール、マナーを守って運転してください。

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