【北海道】標津高等学校の校則

情報公開請求で開示された2021年度の校則等のうち服装等の一部項目について内容を整理し掲載しています。

第13条 体育授業時には、男女共、指定の学年ジャージ(上・下)を着用する。
第14条 制服を着用できない場合、原則として前日までに異装許可を担任から得て、学年ジャー
ジを着用しなければならない。

第 3章授業態度
第15条始業の合図で授業の準備をし、教科担任の入室を待つ。しかし、始業後10分を経過して
も入室がないときは連絡し、指示を受ける。
第16条 教室内の座席は各自で変更してはならない。
第17条授業の前後にはきちんと礼を交わすこと。
第18条 授業中教室の出入りは教科担任の了解を受けてから行う。遅刻した場合は必ず教科担任
に申し出ること。
第19条 授業中は静粛に勉学し、正常な授業の雰囲気を妨げることのないように注意すること。
第20条 学習については、卒業後の自分の進路を考え、日常の復習・予習に努めること。

第 4章校内の生活
第21条 学習の遅れの原因になる欠席、遅刻、早退は避けること。原則として前日までに担任に
理由を記し提出すること。無断による欠席、遅刻、早退は禁止する。
第22条 登校から下校までの間は外出は認めない。ただし、やむを得ない事情がある時は、担任
に連絡し、外出許可証を受け取り外出すること。
第23条 校内の器物は大切に取り扱うこと。不可抗力の場合を除き器物を壊した時は当該生徒が
弁償すること。
第24条校内の清掃美化に努めること。
第25条無用の娯楽用具の持ち込みは禁止する。
第26条 校内における掲示、集会などについては担任に申し出て学校の許可を得ること。

第 5章校外の生活
第27条 学校で禁止している場所(麻雀荘・パチンコ・ビリヤード・少年観覧禁止の興行物・深
夜興行等)には出入りしないこと。
第28条外出の際は必ず身分証明書を携帯し、高校生らしい服装とする。
第29条休・祭日の登校の際は制服を原則とする。
第30条外泊は原則として認めない。ただし、やむを得ない場合は事前に保護者の承認を得るこ
と。
第31条 外出の際は保護者に行き先、帰宅時間を明示すること。外出時間は午後 9時までとする。
(年末・年始・祭典時も含む。)
第32条交通ルール、マナーを守ること。
第33条 異性との交際は他人の誤解を招くような行為のないようにすること。
第34条 その他本校生としての自覚を持ち、節度ある態度で行動すること。

第 6章バス通学生の心得
第35条 降車の際は必ず定期券を呈示する。
第 36条 車内では病人や幼児連れの婦人などには努めて席を譲る。
第37条 車外にものを投げたり、手、頭を出したり、その他危険な行動は厳に慎む。
第38条 定期券の記載事項の塗り消しや無賃乗車は絶対にしない。
第39条 車内では静粛を保ち、制服の着用を厳守し、標津高等学校生徒として恥ずかしくない行
動を取る。

第 7章所持品
第40条所持品には必ず氏名を明記する。
第41条 多額の金品や学校生活に不必要な品物は持参しないようにすること。
第42条 所持品の紛失、拾得などの際は、直ちに担任または生徒指導部に申し出ること。
第43条生徒の金品の貸借はしないこと。
第44条 生徒間の無断のカンパ、募金などはしないこと。
第45条財布、時計などの貴重品の保管に十分留意すること。

第8章休業中における生徒の心得
第46条 常に本校生徒であることを自覚し、責任ある行動をとること。
第47条 学習については卒業後の進路等を考えて、学力の向上のために復習並びに予習に努める
こと。
第48条遵守事項
1 興行場、喫茶店について
(1) 娯楽施設(麻雀荘.;パチンコ屋・ビリヤード等)、その他高校生として不適当と思われる場
所に出入りしないこと。
(2) 特に道条例による少年観覧禁止の興行物、並びに深夜興行には絶対入らないこと。
2 外出、外泊について
(1) 外出にあたっては必ず家人に行き先を明示し、帰宅時間を守り、不慮の事故が起きた場合
には直ちに学校または担任に連絡できるようにすること。
(2) 外出時間は午後 9時までとする(年末・年始・祭典時も含む)。
(3) 外泊は原則として認めない。ただし、やむを得ない場合は保護者の許可を得ること。
3 会合について
クラス会、クラブ関係等の会合を開く場合は、関係教員に必ず連絡し許可を受けること。

4 服装・礼儀について
(1) 外出の際は必ず身分証明書を携帯し、高校生らしい服装をすること。
(2) 校外においても礼儀を重んじること。
5 旅行・アルバイトについて
(1) 旅行・アルバイトの場合も常に身分証明書及び許可証を携帯すること。
(2) アルバイトをする者は、所定の様式により担任を経て生徒指導部に届け出て許可を得るこ
と。
(3) アルバイトの期間は、休暇日数の 3分の 2以内とし、 1日の労働時間は 8時間以内とする。
夜は21時に帰宅できる時間までとする。
6 健康安全について
(1) 暴飲暴食、夜ふかしを慎むこと。
(2) 外出の際は交通ルール、マナーを守ること。
7 その他
(1) 生徒の連絡網組織を確認し、学校より緊急の連絡に対応できるように留意すること。
(2) 本校生徒並びに家庭の事故、その他校舎に関する異常を知ったときは直ちに学校に連絡す
ること。
(3) 休業中の登校の際は制服を原則とする。

第49条 本校に在学中は、バイク、四輪車等の車両運転免許取得を原則として禁止する。ただし
第 3学年については、進路決定状況に応じて四輪免許取得のための自動車学校通学を審議
の上認める。

自動車運転免許取得許可について

1 基本方針
(1) 交通事故の防止に伴い自他の生命を尊重する。
(2)運転免許取得のために学業が疎かにならないよう指導する。
2 自動車学校通学許可の条件
(1)次の条件に該当する 3年生
ア 就職内定者(自家就職、後継者を含む。)
イ 進学決定者
ウ 就職未内定者・進学未決定者のうち、取得の必要性が認められた者
※ 条件ウの対象生徒については、生徒指導部と担任で検討する。
工 学年費等の学校徴収金が全額納入されている者

※特別な事情がある場合は卒業式前日までを納入期限とする誓約書及び納入計画書を学校長
に提出するものとする
(2)許可されない者
ア成績不振者
イ 欠席超過の者
ウ 特別指導中の者
工 その他、取得の必要性が認められない者

3 自動車学校通学期間
入校申込書類提出日 10月より
入校手続・入校日 10月より

※ 毎週土曜日に入校可能です。その場合は、その週の水曜日までに「自動車学校入校許可願」
を提出すること(水曜日が休日等の場合は火曜日まで)。

4 通学先
(1)中標津自動車学校
申込及び手続は本校が窓口となって行う。ただし、許可された者に限る。
(2)斜里自動車学校
申込及び手続は各自が行う。ただし、許可された者に限る。

北海道標津高等学校
(3)それ以外の自動車学校
申込及び手続は各自が行う。ただし、保護者からの申し出により、許可された者に限る。
通学期間は、冬季休業中および家庭学習期間とする。

5 自動車学校通学までの手順
(1) 「自動車学校入校許可願」を担任に提出する。
(2) 【担任→生徒指導部長→教頭→校長】を経て許可する。
(3)許可された者は、担当者より入校に関する書類を受け取る。
(4)入校する自動車学校の「入校申込書 (NaI、No.2、No.3)」を金曜の朝までに担任に提出する。
(5)指定された日時(土曜日)に自動車学校に行き、入校手続を行う(この日が入校日となる)。
※ 「健康保険証」または「身分証明書」、印鑑(シャチハタ不可)、筆記用具、昼食を持参する。
※ 行きは各自、帰りは送迎バスが利用できる。

6 自動車運転免許の取得
自動車学校の通学期間にかかわらず、令和 年 月 日()以降とする。
※ 仮免許取得については、 月 日( )以降ではないが、 18歳の誕生日を迎えた者のみと
なる。

7 留意事項
(1)無許可で免許を取得及び自動車学校に入校・通学した場合は、原則として特別指導の対象となる。
この場合、特別な理由がない限り、申請取消もしくは期間の変更とする。
(2)自動車学校への通学は放課後とする。(仮免・卒検受験時は除く。)
※ 仮免・卒検受験の際の欠席は「事故欠」とする。
(3)学業を優先させるため、遅刻・欠席数の増加、成績不振などの恐れがある場合は、通学を停止さ
せる場合がある。
(4)次の期間の通学を禁止する。
ア 定期考査 1週間前及び定期考査期間中
イ 卒業式予行日及び卒業式当日
ウ 補習期間中(補習対象者のみ)
工特別指導期間中
(5)学校生活態度(服装・頭髪等)に問題のある生徒の入校・通学は認めない。

アルバイトについて

経済的事清等やむを得ない理由がある場合に、担任と保護者が充分相談の上、下記の留意事項を遵
守することを前提にアルバイト許可願を提出し、許可されたうえでアルバイトを行う。

【留意事項】
1 危険度の高い仕事や、主として酒類を提供する居酒屋等の飲食店、風俗業でのアルバイトは禁止.
する。
2 勉強との兼ね合いを考え、長期休業中のアルバイトが休業日数の 3分の2を超えるものは禁止す
る。
3 アルバイトの就労時間は 21時迄に帰宅できる時間までとし、 1日の労働時間は最高で 8時間を
超えないものとする。
4 雇用主や職種の変更、雇用条件を変更する場合は速やかに保護者及び本校生徒指導部に連絡する
こと。
5 教務部で主管する補習受講者、成績不振者は、解消されるまでアルバイトを禁止する。
6 欠課時数がかさみ、教務部からの指導を受けた揚合は、アルバイトを禁止する。ただし、公欠、忌
引き、出席停止や、長期入院等を含む場合は別途審議する。
7 学業優先の観点から者査期間中及び考査 1週間前はアルバイトを禁止する。
8 発覚の場合は特別指導の対象となる場合がある。

【注意事項】
1 本校生徒としての誇りと自覚を持ち、安全・健康に留意し勤労精神を養うこと。
2 アルバイト期間中は「アルバイト許可書」及び身分証明書を彩す携帯すること。
3 就労中は服装に充分注意し、高校生としての吊位を損なう服装・頭髪・装飾昂は慎むこと。
4 長期休業中のみのアルバイトについては、休業前にその都度アルバイト許可願を提出すること。

【 事業者様へ 】
◎ 考査期間(者査期間中及び考査 1週間前)は、アルバイト禁止期間となります。高校生の本分で
ある学業を最優先とするため、ご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。
前期中間考査:令和 2年6月3日(水) ~6月5日(金)
前期期末考査:令和 2年8月24日(月) ~8月26日(水)
後期中間考査:令和 2年 11月11日(水) ~ 1 1月 13日(金)
学年末考査(第3学年対象) :令和 3年 1月20日(水) ~ 1月22日(金)
(第2学年対象):令和 3年2月1日(月) ~2月4日(木)
(第 1学年対象) :令和 3年2月2日(火) ~2月4日(木)

※ 各者査最終日の放課後より解禁となります。
※ 成績不振になった場合や欠課が多くなった場合、それが解消するまで禁止となります。

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