【北海道】津別高等学校の校則

情報公開請求で開示された2021年度の校則等のうち服装等の一部項目について内容を整理し掲載しています。

生徒心得

校内生活

◎日常生活
(1)身分証明書を常時携帯する。
(2) 5分前行動を意識し、ゆとりある行動をする。
(3) 授業に遅刻した時は、職員室にて入室許可証に必要事項を記入し、職員室内の先生に指示を受けた後、速やかに入室し教科担任に提出する。
(4)遅刻・欠席・早退をするときは、事前に保護者から担任に電話連絡する。
(5)外出する場合は、外出届を担任に提出し許可を得る。
(6) 自転車通学を希望する場合は、自転車通学登録を行いステッカーを貼付する。
◎校内規律
(1)学校には学習に不要なものを持ち込まない。貴重品の管理は十分気をつける。
(2)私物は、原則として校舎内に置かない。必要な場合は、担任または顧問に申し出て許可を得る。
(3)本校生以外の者は許可を得ない限り本胞影也内には入れない。
(4) 校内での集会・文書配布及び掲示物は、事前に担当者(担任、顧問、総務・生徒指導部)に申し出て許可を得る。
(5)校舎・施設・設備は大切に扱い、万一破損した場合は速やかに担任・顧問に申し出る。
(6)盗難・紛失・拾御物は速やかに職員室に届け出る。
◎校舎・施設・教材等の使用について
(1)授業以外に校舎(教室その他)・教材教具を利用する場合は、事前に担任や管理責任者に申し出て許可を得る。
(2) 生徒のみでの火気使用を禁ずる。
(3) 放課後に校舎・施設等を利用する場合は、本校教諭がいる場合に限り使用できる。

校外生活

(1)身分証明書を常時携帯する。
(2)夜間外出・外泊・旅行について
ア帰宅時間は 21:0 0までとする。
イ 外泊は保護者の承諾を得ること。
(3) アルバイトについては、保護者の承諾を得て、事前に必要な手続きをする。
(4)危険な場所、法により禁止されている場所への出入りはしない。
(5)校外の行事への参加
部活動以外の各種大会、行事への参加は、事前に保護者の承認を得て担任に届け出ること。
ただし、次のような場合が予測されるときは禁止する。
ア 学業に支障をきたす恐れがあるもの。
イ 危険が伴うと判断されるもの。
ウ 不健全と判断される行事や反社会的なもの。
(6) 団体への所属
外部団体(社会教育団体、本校部・局・同好会活動に無いサークルなど)に所属または行事に参加する場合は、事前に担任に申し出ること。
(7)運転免許証の無断取得は禁止する。手続き等については別途指示する。

◎アルバイトをするに当たっての心得

※新入生は原則、夏季休業開始日まで、アルバイトを禁止します。
1 アルバイトは届出制です。必ずアルバイト届を担任に提出すること。無許可でのアルバイトは認めません。また、津別高校生
としての自覚を持ち、節度ある行動をとり、 トラブルが起きた場合については、保護者及び学校へ必ず連絡すること。
2 アルバイトは、自分及び保護者の責任のもとで行うものです。学校生活を第一に考えて、学業や日常生活に影響のないように行うこと。また、学校生活に影響がある場合(遅刻欠席が多い場合、成績不振等の学業に支障がある場合等)は、アルバイトを認めない場合もあります。
3 アルバイトの就労時間は午後 8時までとし、一日の労働は、最高 8時間を越えないこと。

4 深夜釦業硫険布与業など法律で認めていない職種・業種や、宿泊を伴うアルバイトは許可しません。
ほ酒屋などお酒を主て~扱うところでのアルバイトは認めない)
5 何か変更が生じた場合は、すみやかに担任へ連絡してください。
※アルバイトが予定より短く終了した場合や予定よりも期間が延長した場合などは、必ず担任へ連絡すること
6 考査 7日前から考査終了までアルバイトは認めませんので、事業所と事前に必ず確認すること。
7 承認書への記載は必ず保護者が署名してください。生徒記入については認めません。
8 アルバイト届は余裕をもって学校へ提出すること。

服装規程

1 制服
(1)男子生徒の正装
ア制服(本校指定)を着用する。
イ 青ワイシャツ(無地、角衿、校名刺繍入)を着用する。
ウ ズボン(本校指定、校名刺繍入)を着用する。
エネクタイ(本校指定、校名刺繍入)を着用する。
オ制服は、本校仕様書によるものとし、変形はいっさい認めない。
(2)女子生徒の正装
ア 制服(本校指定、校名刺繍入)を着用する。
イ スカートまたはスラックス(本即昔定、校名刺繍入)を着用する。
ウ 青ワイシャツ(無地、角衿、校名刺繍入)を着用する。
エ フラワーリボン(本校指定、校名刺繍入)を着用する。
オ ストッキング・タイツは、無地で色は肌色、黒、紺とする。ハイソックス偏ぱり上の丈は認めない)・アンクルソックスの色は黒または紺とする。なお、ルーズソックス等は認めない。
力 制服は本校の仕様書によるものとし、変形はいっさい認めない。
キ スカートの丈は膝頭の中心とする。(スカートを切って短く加工した場合や、サイズが合わなくなった場合は新規に購入してもらうこととなる)
(3)男女共通事項の略装
・夏期 (6月 1日~前期終了迄)は、ブレザーの着用は自由とするが、次を基準とする。
ア 夏季略装としてポロシャツの着用を認めるが、無地で青の単色(本校指定、校名刺繍入)を着用する。
イ 本校指定ワイシャツ着用時には、ネクタイ・リボンを着用しなくて良い。その際は、ワイシャツの第ーボタンのみをはずして良い(シャツの裾は出さない)。
ウ ネクタイ・リボンを着用したい者は着用して良い(ベスト・セーターについても同様)。
エ公式行事や指示のあった時は正装とする。
・ニットベスト・セーターについて
年間を通し、登下校・授業時・放課後の活動において、ニットベスト・セーター(本校指定、校名刺繍入)の着用を認めるが、次を基準とする。
ア ニットベスト・セーターの着用時は、袖や裾がブレザーからはみ出ないことを基本とし、また、襟元のネクタイ(フラワーリボン)が隠れることのないよう、着用時に不自然とならないように留意する。
イ 公式行事や指示のあった時は正装とする。
(4) 止むを得ぬ事情があり、異装する場合は、担任に申し出て許可を得なければならない。
(5) 化粧、指輪、ピアス(穴開けも不可)、ネックレス、ブレスレット等の装飾品をつけて登校してはならない。
(6) 上靴は、本校指定のものとする。
2 コート類
学生らしく華美でないものとする。

頭髪

(1) 男子生徒の頭髪
流行を追ったものではなく、常に清潔を心がけてTPOに対応できるようにする。
a 頭髪の加工
ア 脱色・染色・パーマウィッグ・エクステンション・モヒカン・バリカンアート・アイロン・カチューシャ・ピンどめは禁止とする。
イ 脱色・染色は、速やかに元の色に戻す。
ウ 過去に脱色・染色し、色落ちした場合も速やかに元の色に戻す。
エ髪を立たせることを目的とするワックス等の整髪料の使用は禁止とする。

b 頭髪の長さ
ア 前髪は目にかからない長さとする。
イ 横髪は耳が隠れない程度とする。
ウ 襟足はブレザーの襟から出ない長さとする。
c その他
ア 眉毛の加工は形を整える程度であれば認めるが、それ以外は禁止とする。
イ 髭を伸ばすことは禁止する。

(2) 女子生徒の頭髪
流行を追ったものではなく、常に清潔を心がけてTPOに対応できるようにする。
a頭髪の加工
ア頭髪の加工ア脱色・染色・パーマ・ウィッグ・エクステンション・アイロンは禁止とする。
イ 脱色・染色は、速やかに元の色に戻す。
ウ 過去に脱色・染色し、色落ちした場合も速やかに元の色に戻す。
エ髪を立たせることを目的とするワックス等の整髪料の使用は禁止とする。

b 頭髪の長さ
ア前髪は目にかからない長さとする。
イ ピンなどでとめる場合は常にとめていること。
ウ ピンは黒または紺のアメリカヘアピンとする。ゴムについても同様の色とする。

c その他 ア眉毛の加工は形を整える程度であれば認めるが、それ以外は禁止とする。

携帯電話に関する規程

第 1章総則
第 1条 本規程は、北海道津別高等学校「携帯電話に関する規程」と称する。
第2条 本校生徒が校内~使用する場合には、本規程に従わなければならない。
第 2章 目的
第3条 本規程は、校内で携帯電話を使用する際のマナーや指導事項について定め、秩序ある校内生活
を過ごさせることを目的とする。

第3章指導方針
第4条 携帯電話の校内への持込み、使用を認めるが課外の時間のみとし、朝の SHR開始時に担任へ
携帯電話を預け、帰りの SHRで担任より返却を受けることとする。

第4章指導内容
第5条 携帯電話の校内への持込み、使用の際のマナーは次のとおりとする。
(1)廊下・階段での使用を禁じる。
(2) 充電器の校内での使用については認めない。違反した場合は、第 6条に準ずる。

第5章違反時の指導方法
第6条 携帯電話の指導方針に違反した場合には、次の指導を行うものとする。
違反した場合は、発見した教員に預け、担任より再度指導を受けた後に返却。再三の指導に従わない場合は保護者同席
の上、総務・生徒指導部長・担任から指導を行う。

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