【北海道】釧路工業高等学校の校則

情報公開請求で開示された2021年度の校則等のうち服装等の一部項目について内容を整理し掲載しています。

校内生活

(1) 頭髪は、パーマ、ブロック、ライン、染色、脱色、長髪、その他高校生として好ましくないものは、総て禁止です。もし、違反がある場合には、改善されるまで「出校停止」の対象となることもあります。(眉毛を剃ったり、ヒゲをのばしたりすることも指導の対象となります。)※直ちに進路試験を受験できる頭髪。
(2) 服装は、本校指定の制服 を着用してください。指定以外の学生服を着用していた場合には卒業まで学校保管となります。
(3) 上靴は、指定上靴を使用すること。(カカトは踏まないこと)
(4) 持ち物には、大きく、はっきりと必ず記名すること。(学習用具・カバン・上靴・外靴・柔道着他)
(5) カバンは特に指定しないが、教材の十分入るバックや、スポーツバックなどとする。
(6) 学校生活上必要としない物品の持ち込みを禁止する。マンガ、トランプ、ウォークマン、ゲーム機、花札、マージャン、その他学業上必要としない物を校内へ持ち込むことを厳禁とする。金銭についても、多額なお金は持参しないこと。(盗難防止のため)
(7) 喫煙、・暴力、窃盗(万引)などの非行事故やその他校則違反をした場合にはヽ「停学」などの「懲戒指導」が課せられます。
(8) 本校では、原付・自動二輪の運転はもちろん免許の取得も禁止しています。普通自動車(四輪)の運
転免許の取得は、 3年生の10月中旬から条件付きで許可しています。

校外生活

(1) 夜間の外出は、盆・正月・祭典等を除いては、必ず午後 9時までに帰宅していること。無断外泊等は非行につながります。外泊は特別の場合を除いては禁止です。友人間の無断外泊等は禁止です。
(2) アルバイト
ア.平常日(土・日・祝日を含む)のアルバイトは、経済状況等事情がある場合きめられた手続きで、届け出た者に許可する。
イ.長期休暇中のアルバイトは、きめられた手続きで届け出た者について許可する。ただし、次の制限
の範囲とする。
1休暇総日数の 3分の 2以内とする。
2 午後 7時以降に及ばない。
3 危険を伴わない。
4 風紀上問題がない。
(3)興行物・娯楽場の出入り
ア.風紀・環境の好ましくない店(不健全娯楽場)には、絶対出入りしないこと。
イ. 18歳未満入場禁止の興行物の観覧は禁止とする。
(4) 喫煙、万引き、他校生とのトラプル等について
ア.学校帰りに喫煙で指導される生徒がいます。又、パチンコ店での禁止行為と喫煙など、巡視途中で
発見されるケースが後を断ちません。高校生として良識ある行動をとること。
イ.デパート、スーパー、その他大型店での万引き行為で指導される生徒がいます。勿論、警察からの連絡、家庭裁判所からの照会など、又は、被害店からの連絡などで発見されます。「万引きぐらい」ではなく、万引きは「窃盗」なのです。自分の行動に責任をもちましょう。
ウ.他校生とトラプルが起き、互いに被害者になることもしばしばあります。同じ高校生ですからお互
い立場をよく理解し、暴力行為等起こさないように注意しましょう。
(5) 下宿先について(アパートなど下宿主がいない所は原則として認めない。)
ア.親元から離れて生活するので、生活が乱れないように規則正しい生活をすること。
イ.他校生、友人などを無断で入室させ、非行のたまり場とならないように注意すること。
ウ.下宿生規則については、下宿主からよく指導を受けそれを厳守すること。
エ.土曜、日曜、連休などは自宅へ帰るように努めること。

携帯電話.(スマートフォン)の使用マナーについて

(1) 授業中は電源を切り、使用しないこと。 (HRの携帯BOXに入れる)
(2) 電源を切り忘れ、着信があった場合、その場で即電源を切ること。
(3) 授業中、使用の注意に従わない場合は、教師あずかりとする。
(4) 休み時間の使用も原則として禁止とする。
(5) その他、校外においても他人に迷惑になる使用はしないこと。
(特に写真の撮影や、 SNSの利用に関しては十分に注意すること。)

頭髪・服装について(生徒手帳より)

◎身だしなみは常に端正、清潔、質素であり、直ちに就職等の試験が受けられる状態であること。
1 頭髪は端正、清潔にし、次のことを厳守すること。
(ア)頭髪は、パーマ・プロック・ライン・染色(脱色)・リーゼントスタイル・ウェーブなどは厳禁とする。なお、長さは自然な状態で目にかからないこと、耳周りは耳にかからない程度、もみあげは耳たぶまで、襟足は学生服のカラーにかからない程度とする。
(イ)容ぼうについて
・ソリを入れない。
・ 眉を細くしたり、短くしない
・ ひげを生やさない
・ ピアス・化粧はしない
・ 指輪等のアクセサリーはしない
2 学校生活では登下校時も含め、本校指定制服を着用のこと。又、大会出場、科の責任者が必要と認めた場合はその責任者の指示に従う。
3 襟章(学年章・科章)及び制服のボタンは本校指定のものをつけること。(学年章は右、
科章は左に中心より 1cm離れた所につける。)女子は左襟に科章・学年章をつける。
4 制服の変形は禁止する。発見した時は学校預かりとする。
5 女子の制服は次のようにする。
(ア)スカート丈は膝頭の上ラインとする。
(イ)スカートのひだ数は 16本とする。
(ウ)ストッキング類は黒色又は肌色。ソックスは紺無地又はグレーのハイソックスを原則とする。
(エ)夏服はベストを上衣とし、同じ布地のものとする。
6 ワイシャツ、セーター、オーバー、レインコート、マフフー類の色及び形は清潔で高校生らしい感じのものを着用すること。
7 登下校時の略装は禁止する。万ーやむを得ない事情の生じた時は、保護者が学級担任に事前連絡をとり、定められた手続きにより生徒指導部の許可を得ること。
8 上衣を脱いで登校または外出してよい期間を設けた場合は、その規則に従うこと。
9 靴履を原則とする。
10 上靴は学年指定のものとし、学年、氏名を明記すること。
11 サングラス・偏光メガネ・角度付きメガネの使用は禁止する。(但し、偏光メガネについては、疾病等やむを得ない事情があるときは担任に申し出ることとする。)

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