【秋田】本荘高等学校の校則

秋田県に対する情報公開請求で開示された2021年度の校則等を掲載しています。

全日制

在学中は 18歳になっても、遵守すること。

一般的事項

(1)常時、生徒手帳及び身分証明書を携帯すること。
(2)登校は 8時 30分までとし、下校は原則として 5時30分までに終えること。

届出事項

次の事項は、所定の手続き及び様式によって届け出ること。
(1)欠席、欠課、遅刻、忌引
忌引として認められる日数は次の通りである。
1 父母 7日以内
2 祖父母、兄弟姉妹 3日以内
3 曾祖父母、伯叔父母 1日
4 父母の法会(回忌) 1日
ただし、葬祭のため遠隔の地に赴く必要があるときは、実際に要した往復日数を加算することができる。
(2)住民票上の変更
(3)下宿先
(4)校内外における事故、被害、身辺における伝染病の発生
(5)校内外における公共物の破損、紛失
(6)遺失、拾得、盗難

許可事項

次の事項は、所定の手続き及び様式によって、学校の許可を受けること。
(1)早退、公欠、出停
・公欠扱いとなるのは、校長が学習活動の一環として認めた対外試合出場等の場合である。
・出停扱いは次の場合である。
1感染症 2受験(進学・就職) 3その他
(2)転校、休学、退学、留学
(3)登校後の校地からの外出、所定時間以降の居残り、休日及び早朝出校
(4)対外試合の出場(発表を含む)
(5)校内外における集会
・クラス会、部・同好会の離散会、・送別会等
※許可基準
・顧問または担任を経て、会合の 3日前までに許可願書を提出すること。
・校外での開催は認めない。
・同級会、同窓会
・演奏会等

(6)校内外における出版、掲示、配布等
(7)校舎、校具、火気の使用
・使用したのちは元の状態に復帰・させ、整理整頓し、担当者に報告すること。
(8)旅行、サイクリング、キャンプ
※許可基準 ・
・行先、場所、方法等高校生としてふさわしく、無理がないこと。
(9)アルバイト
※許可基準
9 学習の状況、得た収入の使途が適当と認められること。
・長期休業中のアルバイトは、およそ、その期間の半分をこえないようにすること。
・危険を伴う業務、酒類を提供する業務、バイクや自動車を用いる業務、夜間業務、責任が重すぎる業務でないこと。
(10)自動車の運転免許取得
※許可基準
・進路が決定し、学校が認めたものであること。
・教習は原則として放課後及び休日に受講するものとすること。
・免許を取得した場合は必ず届け出ること。
(11)自転車による通学
※許可基準
・防犯登録をした自転車を使用し、本校の自転車ステッカーを定められた場所に貼付すること。
・冬期間(路面凍結・降積雪時).の自転車通学は原則として禁止する。
(12)異装
・止むを得ない事情のある場合に許可する。

禁止・自粛事項

(1)次の場所への出入りをしないこと。
風俗営業店、成人映画等の興業場、遊技場等
(2)外泊や夜間外出を自粛のこと。
(3)原付自転車 (50cc未満)、自動二輪車 (50cc以上)及び自動車の運転をしないこと。
(4)自転車を利用する場合は傘差し、二人乗り、並進、無灯火、桜坂の乗り下りをしないこと。
(5)生徒同士では、みだりに金銭の貸借や、物品の売買及び金銭の徴収をしないこと。
(6)危険、遭難防止のため、山岳部員以外は冬山、春山登山をしないこと。
(7)インターネット等の情報メディアを利用する際には、情報モラルに十分注意すること。

服装、頭髪に関する事項

(1)登校・下校及び学校行事等で行動する場合は制服を着用すること。 .
(2)服装・頭髪は清潔・端正に整えること。特殊な髪型、染髪、パーマなどはしない。

(3)コート、靴等は制服に合わせ質素なものとし、校内における上履きは学校指定のも
のとする。
(4)夏期服装の着用は 6月 1日から 9月 30日まで.を原則とし、別に移行期間を定める。

(5)男子の制服
・黒の詰め襟の校章マークの入った標準学生服とし、本校制定のポタンをつける。
襟章は右に校章、左に学年章と学級章をつけること。
・夏服として白無地のワイシャツ(開襟、半袖も可)、黒ズボンの組み合わせを認
める。
(6)女子の制服
・冬服は以下のいずれかの組み合わせとする。校章は上着の左襟につけること。
1上着、スカート、長袖ブラウス(学校指定)、学年別リボン(1年エンジ、 2年
紺、 3年こげ茶)
2上着、スカート、白Yシャツ、学年別ネククイ
3上着、スラックス、長袖ブラウス(学校指定)、学年別リボン
4上着、スラックス、白Yシャツ、学年別ネクタイ
・夏服は以下のいずれかの組み合わせとする。
5上着(セーラー型)、夏スカート
6白Yシャツ(長袖,半袖)、夏スラックス
・移行期間は、冬服、夏服、略装(夏服・カーディガン)のいずれも可とする。
※カーディガンは略装時に夏服の上に羽織るためのもので、制服の上着の下に着るためのものではありません。
・防寒のために上着の下に着用する場合は、学校指定のVネックセーターに限る。

・儀式の際は黒ストッキングとする。

携帯電話・スマートフォンの使用について

(1)授業日(校時内)の携帯電話・スマートフォンの使用を禁止する。
校時内は電源を切ること。使用した場合は一時預かるものとする。
(2)携行することを禁止するものではないが、ポケットからストラップ等が出ている場合は、 (1)の場合と同様、一時預かるものとする。・
(3)放課後に関しては、生徒玄関及び校舎外でのみ使用を許可する。
食堂・セミナーハウスは校舎内として、一切使用禁止とする。
(4)考査中は電源を切り、鞄に入れておく。所持していた場合は、カンニングと見なす。

附 則
これらの生徒規則は、必要に応じて生徒、教師にょり見直し、改正をするものとする。

平成 3年4月 1日より施行する
平成 12年 4月 1日 一部改正
平成 18年 4月 1日 一部改正
平成 19年 4月 1日 一部改正
平成 20年 4月 1日 一部改正
平成 31年 4月 1日 一部改正
令和 2年 4月 1日 一部改正


定時制

本荘高校定時制「定時の心得」

私たちの生徒心得「定時の心得」は、「働学一体」と「自立と自律」の二つ
の精神にのっとり、生徒自身にょつてつくられたものです。働きながら学ぶこと。自分自身の足で立ち上がり、歩き出すこと。自分に対する厳しさと仲間を思いやる気持ちをもつこと。そして、何度でもチャレンジし続けることを信条に社会人としてのマナーを身に付け、責任ある行動をとることができる人間形成を目指します。

定時の心得 1 学校生活全般について

1) 高校生としてはずかしくない言葉づかいやマナーを心がけ、遅刻をしないなど基本的な生活習慣を身に付ける。
2) 色々な届け出や連絡を忘れずにおこなう。 .
3) 卒業まで飲酒・喫煙は絶対につつしむ。(すでに成人している者も卒業まで同様に取り扱う)
4) 本校関係者以外の者を許可なく校地内に立ち入らせない。

定時の心得 2 学習について

1) 授業を怠けてサボったり、中抜けしたりしない。
2)授業を妨害する行為(携帯電話や音楽プレーヤーの操作や無駄話、授業担当者の注意に従わないなどの行為)は絶対につつしむ。また、携帯電話の取り扱いについては別に定める。
3)素直な態度で授業に取り組む。

定時の心得3 整容について

1) 制服は特に定めない。ただし、「時・場所・場合」を考慮して次のこと
に心がけること。
1入学式・卒業式や公的行事へ出席する場合の服装について(目安)
男子は、スーツやブレザーにネクタイを着用。標準型学生服でも可
女子は、スーツやブレザー、ワンピース tょど(中学校や前籍校の制服は不可)
2日常の服装について(目安)
清潔に心がけ、活動的なものであること。学校生活にふさわしくないものや高価なもの、だらしない格好や派手・奇抜な服装はさける。
男子は、作業着(ニッカも含む)やスウェット上下、じんべい、特攻服などは禁止する。
女子は、作業着やスウェット上下、浴衣の他、特に露出度の高い服装(ローライズ、ミニスカート)や身体のラインを強調する服装は不審者被害を誘発する可能性が非常に高いのでつつしむこと。
2)履き物について
1下駄、ぞうり、サンダル、ピンヒールなど緊急時に対応できないものは
さけること。
(クロッグもサンダルです)
2校内では、指定の内履きに必ず履き替えること。

3) 頭髪その他について
常に清潔に保ち周囲へ不快感を与えないよう心がけること。仕事にふさ
わしくないものは学校生活にもふさわしくない。
1染色や脱色、常識をはずれた髪型、仕事にふさわしくない髪型は絶対に
しない。(スキンヘッドやモヒカン、ドレッドヘアなど)
2極端な化粧や香水・コロン、アクセサリーはつつしむ。入れ墨・タトゥ
ーはプリントやペイントタイプであっても厳禁とする。
3ピアスなど痕(あと)が残ってしまうものも進路へ大きく影響するため
絶対にしない。

定時の心得4 働学一体

1)定時制の生徒として勤労に心がけ学習との両立を目指す。
2) 法律で制限されている、または授業に影響のある業種、時間帯での就労は絶対につつしむこと。(深夜、放課後、遊技場、コンパニオン、酒場など)
3) 健康上の理由などから就労できない場合でもボランティア活動へ積極的に参加するようこころがけること。
4) アルバイト届けを怠らないこと。

定時の心得 5 通学等について

1) 運転免許証を取得する場合や自動車学校へ入校する場合は必ず届け出る
こと。
※補足:運転免許証の取得については普通乗用車に限定し、原付自転車、自動二輪車運転免許の取得はできない。すでに取得している場合は、あらためて保護者同席の上、生徒指導から指導を受けること。
2) 自転車以外の車両で通学する場合は所定の許可願に必要事項を記入し、必要書類を添付した上、保護者とともに願い出ること。
3) 車両通学を願い出る場合は、次の条件を満たしていること。
1公共交通機関による通勤、通学が著しく不便であること。
2就労(アルバイト)していること。
3乗用車による通学を届け出る場合は、任意保険証、自賠責保険証、車検証の写しを提出すること。
4違法改造は厳に慎むこ と。また、通学に利用する乗用車の細則については別に定める。(「車両通学に関する細則)
5その他、本校の注意事項を遵守すること。
4) 交通規則を遵守すること。
5) 自転車に乗車したまま桜坂を上り下りしない。
6) 送迎の車の乗り入れは第 1駐車場までとし、玄関前まで乗り入れないこと。

秋田県立本荘高等学校定時制生徒会・生徒指導部
平成 27年 4月改訂
平成 26年 4月改訂
平成 23年 4月改正
平成 20年 4月施行
平成19年 10月作成

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