【秋田】大曲農業高等学校の校則

このページに掲載している校則は2021年度のものです。情報が古くなっている可能性が特にございます。

秋田県に対する情報公開請求で開示された2021年度の校則等を掲載しています。

生徒心得

本校生徒は次の心得を守り、責任と義務とを正しく自覚して、豊かな教養と確かな技能を身につけ、将来有為な社会人、農業指導者としての資質を養うようにつとめなければならない。

校内の心得

(1) 登校の際は指定の制服を着用し、始業前までに登校すること。
(2) 登校・下校の際はスクール用バックかリュック又はショルダーバックを使用すること。
(3)始業開始の合図とともにすみやかに教室に入り、静かに所定の位置に着席していること。
(4) 言動を慎み礼儀正しい態度を心掛けること。
(5) 学習に不必要なものは持ちこまないこと。
(6) 校内は常に清潔に保ち、その整理整頓には自発的に協力すること。
(7) 校舎、校具、図書、農業機器その他一般の備品は丁寧に取扱い、破損紛失の際はすみやかに関係職員に届け出ること。
(8)登校後は下校時まで外出してはならない。やむを得ず外出しようとする時は学級担任の許可を得、許可証を携帯すること。
(9)校内にあっては必要以外の教室その他の場所に、みだりに出入りしないこと。
(10)登校したら所持しているスマートフォン等の通信機器は必ず学校に預けること。
(11) 検定料等校納金は所定の期間中に納めること。

校外の心得

(1) 家庭並びに宿所にあっては、たえず本校生徒としての本分を自覚し、充実した生活をすること。
(2) 夜間みだりに外出し、他に迷惑をかけるような行為をしないこと。また、無断外泊はしないこと。
(3) 高校生としてふさわしくない場所に立ち入らないこと。

遅刻、早退、欠課、欠席等諸届けの際にとるべき事項

(1) 遅刻して教室に入る時は、その理由を教師に申し出て指示を受けること。
(2)やむを得ない事由のため、欠課、早退しようとする時は、あらかじめ学級担任に申し出て許可を得ること。
(3) 当日欠席する場合は、保護者がその事由を学校に連絡すること。なお、病気・怪我のため長期にわたる欠席をする時は医師の診断書を添えなくてはならない。
(4) 住所を変更した場合は、新しい住民票を届け出ること。
(5) 同居者並びに近所に伝染病が発生した時には、直ちに学級担任、または養護教諭に届け出ること。

服装の心得

(1) 男子の服装
く頭髪>
1 頭髪は清潔を旨とする。パーマ、染毛、脱色等手を加えず、奇抜な髪型にしないこと。
<制服>
1 ブレザーは指定紺色・シングル 3ッ釦(略章入)胸ポケット指定ワッペン付。
2 スラックスは指定グレーチェック柄の、ワンタジクスラックス型を着用する。
3 ワイシャツはカッター型で指定マーク入りを着用する。
4 ネクタイは指定ストライプ柄(学年色)を着用する。
5 Vネックセーターは指定のものを着用する。
6 夏季は指定開襟シャツ(マーク入り)と指定グレーチェックの夏スラックスを着用する。
7 ソックスは華美なものを履かないこと。
(2)女子の服装
<頭髪>
1 前髪は眉が隠れない長さ、後ろ髪は襟の中央を越えない長さにする。長い髪の場合は黒・こげ茶·紺の
ゴムで結ぶ。
2 脱色・染毛・パーマ・段カット・カールは禁止する。
3 髪留めは黒のみ (2C m程度)とする。ヘアーバンドは不可。
<制服>
1 ブレザーは指定紺色・シングル 3ツ釦(略章入り)・胸ポケット指定ワッペ付。
2 指定チェック柄バックル 2本付スカート、または指定スラックスを着用するスラックス着用時の上衣とソックスは男子に準じてもよい。
3 長袖ブラウスは丸襟型で指定マーク入りを着用する。
4 リボンタイは指定ストライプ柄(学年色)を着用する。
5 Vネックセーターは指定のものを着用する。
6 夏季は、指定オーバーブラウス(マーク入り)と指定チェック柄バックル 2本付夏スカート、または指定夏スラックスを着用する。スラックス着用時の上衣とソックスは男子に準じてもよい。
7 ソックスは指定のものを着用する。冬季はタイツ(黒)を着用する。
(3) 男女共通認識事項
1 通学用の履物は高校生らしい革靴、または運動靴とする。
2 革靴の色は黒・紺・茶・ワインレッドの単色とし、飾りの派手なもの、エナメル、かかとの高いものは禁止する。
3 運動靴は派手なものをさけ、上履きは学校指定のものとする。
4 オーバーコート、レインコート、防寒着を使用してもよい。ただし、色は、黒・紺・こげ茶・グレー・ベージュの無地とし、毛皮・皮を用いたものや襟、袖口の華美なものはさける。
5 マフラー等は、華美なものはさける。
6 化粧・色付きのリップクリーム・マニキュア等は禁止とする。
7 ネックレス、イヤリング(ピアス)、カラーコンタクト、その他のアクセサリー等は着用しない。
8 やむを得ない事情により、異装する場合は、所定の願いを提出し許可を得なければならない。
(4) 儀式的行事における服装(正装)について
入学式、卒業式、始・終業式などの儀式的行事における服装は正装とする。ただし、夏季においては夏季の制服で参加すること。
1 指定の制服を着用すること。(セーターは着用しない)
2 女子は学校指定のソックス(冬季は黒のタイツ)を着用すること。
3 男子は黒・紺の無地の長いソックスを着用すること。
※上記以外の整容については男女とも、別紙整容申し合わせ事項に従うこと。
4 指定のズックを履くこと
5 女子において、髪留めを用いる場合幅 2cm以内、色は黒とする。ゴムで止める場合色は、黒・茶・紺とする。
※上記以外の整容については男女とも、別紙整容申し合わせ事項に従うこと。

集会・掲示・印刷物の発行及び配布の際の心得

(1) 生徒間において校内で団体を組織する際は、いかなる場合といえども届出すること。
(2) 学校の内外を問わず集会を催す時は目的、場所、人員等をあらかじめ届けること。
(3)集会または集団活動のため、学校の施設を利用する場合は事前に学校の許可を得ること。
(4) 校外の団体結社等に加入する場合は届け出て許可を得ること。
(5) 印刷物を刊行・配布する際は、あらかじめその内容を提出し許可を得ること。
(6) 学校の内外を問わず掲示しようとする場合は、あらかじめその内容を提出し許可を得ること。
(7) 以上の諸届けは全て学級担任から指導教師を経て、生徒指導主事に提出すること。

禁止されている事項

次に掲げられている事項を犯した場合は、学則の定めるところにより処罰を受けなくてはならない。
(1) いじめ (2) 賭博またはこれに類する行為 (3) 暴行・脅迫などによる私的制裁 (4) 窃盗・恐喝 (5) 金銭強要 (6) 喫煙、飲酒(7)薬物乱用 (8) 交通違反、事故(9)テストの際の不正行為 (10)校舎、校具の破損
(11) 怠学・授業妨害 (12)許可なくして農産物等を採取した時(13) その他、生徒としての品位を傷つけるような行為


太田分校

学校心得

太田分校生は次の心得を守り、分校生としての責任と義務を自覚して、豊かな教養と確かな技能を身につけ、将来有為な社会人としての資質を養うように努めなければならない。

(1) 校内の心得

1 登下校の際は制服を着用し、始業前までに登校すること。
2 登下校の際は、通学用バッグかリュックサックまたはショルダーバッグ等を使用すること。
3 言動を慎み、礼儀正しい態度を心掛けること。
4 学習に必要のないものは持ち込まないこと。
5 校内は常に清潔に保ち、その整理整頓には自発的に取り組むこと。
6 校舎、校具、図書、農業機具その他一般の備品は、丁重に取扱い、破損・紛失の際はすみやかに関係職員に届け出ること。
7 登校後、やむを得ず外出しなければならない場合は、学級担任の許可を得ること。
8 校内では用事のない場所にみだりに出入りしないこと。
9 携帯電話等の通信機器は、朝の SHRから帰りの SHRまで担任に預けること。
10 授業料およびその他の納金は、所定の期間内に納めること。
11 本人が下宿する場合、または住所を変更する場合は、保護者連署のうえ届け出ること。

(2) 校外の心得

1 公共の場では、高校生としての自覚を持ち、行動すること。
2 夜間みだりに外出したり、外泊をしたりしないこと。
3 高校生としてふさわしくない場所に立ち入らないこと。

(3) 服装・整容の心得

男子・女子ともに正装服と略装服を指定する。
入学式、卒業式、始・終業式などの儀式的行事における服装は正装とする。
ただし、夏季においては略装で参加する。冬期間の儀式的行事の際には、セーターは着用しない。

《男子の服装》
1 制服
(ア)ブレザー…指定紺色、シングル 3ッボタン(略章入)、胸ポケット指定ワッペン付き。
(イ)スラックス…指定グレーチェック柄のスラックス。
(ウ)ワイシャツ…指定マーク入りカッター型。
(エ)ネクタイ…指定ストライプ柄(学年色)。
(オ)ソックスの色は白とする。長さは「ふくらはぎの半分」が隠れる程度とする。ラインや色柄ものは許可しない。メーカー等のワンポイント程度は許可する。
2 頭髪は清潔を旨とする。整髪料(ムース、ワックスなど)、パーマ、毛染、脱色等、手を加えない。
補足:前髪は眉にかからない。横の髪は耳にかからない。もみあげは耳の下のラインまで、後ろ髪は襟にかからない。プロックカット・ソフトモヒカン等特殊カットを禁止する。
《女子の服装》
1 制服
(ア)ブレザー…指定紺色、シングル 3ツボタン(略章入)、胸ポケット指定ワッペン付き。
(イ)スカート…指定チェック柄尾錠 2本付き。
(ウ)長袖ブラウス…指定マーク入りの丸襟型。
(エ)リボンタイ…指定のストライプ柄(学年色)。
(オ)ソックスは指定の物を着用する。冬期間 (12月 1日から 3学期終業式まで)は黒タイツを着用すること。
(力)スカートの下に、ハーフバンツの着用を禁止する。
※ 夏季は、指定オーバーブうりス(マーク入り)と指定チェック柄尾錠 2本付夏スカートを着用する。
2 頭髪は清潔を旨とする。整髪料(ムース、ワックスなど)、バーマ、毛染、脱色等、手を加えない。
(ア)前髪は眉が隠れない長さにする。肩にかかる場合は、黒・紺・茶のゴムで結ぶこと。
(イ)脱色、染毛、パーマ、段カット、カールは禁止する。
(ウ)髪止めは黒のみとする。ヘアーバンドは不可。
《共通》
1通学用バッグは、リュックサックかショルダーバッグとする。色は黒や紺などとする。ハデな色のものは禁止とする。
2 通学用の靴は、原則革靴とする。色は黒・茶とし、ヒール(かかと)の高いものや厚底は避けること。ただし、スニーカー及び運動靴も可とする。色は白・黒・茶;紺とする。上履きは、学校所定のものとする。
3 コート等
必要に応じてコート類(オーバー、レインコート、、ウインドブレーカ)等を使用してもよい。ただし、色は、黒・紺・茶・灰色の無地とし、柄物や毛皮・皮を用いたもの、襟、袖口の華美(ファー付き・装飾品つき)なものは避けること。マフラーや手袋等は、華美なものを避けること。
4 化粧、マニキュア、ネックレス、ピアス、指輪その他のアクセサリーは着用しない。過度な眉毛のカット等は禁止する。
5 やむを得ない事情により異装する場合は、異装願を提出し許可を得なければならない。
6 ワイシャツやブラウスの下に着用するアンダーシャツの色は 白の 無地 とする。胸元のプランドロゴ等のワンポイントは認めるが、バックプリントは認めない。また、着用時、男女共に襟元からアンダーシャツは出ないこと。
7 冬期間は、学校指定のVネックセーターの着用を認める。
8 次のものには記名し管理すること。
制服上下・リボン・ネクタイ Yシャツ・ブラウス 上履き
Vネックセーター 他

(4) 禁止されている事項

次に掲げられている事項を行った場合は、学則の定めるところにより処罰を受けなければならない。
無届けでアルバイト、無届けで自動車学校入校・通学 飲酒、喫煙、賭博、考査中の不正行為、故意による公共物損壊(校舎・校具含む)、金銭強要、暴行、恐喝、脅迫、薬物乱用、怠学、その他、生徒としての品位を傷つけるような行為、占有離脱物横領、万引き・窃盗、いじめ等、性的逸脱行為、自動車等の運転に関する校内規定違反、授業料の滞納

(5) 集会・掲示・印刷物の発行および配布の際の心得

以下のことについては原則として学校の許可を得ること。なお、選挙運動や政治的活動に関するものについては別に定める。
1 生徒間において校内で団体を組織する場合。
2 学校の内外を問わず、集会を催す場合。
3 集会または集団活動のため学校の施設を利用する場合。
4 校外の団体、結社等に加入する場合。
5 印刷物を刊行・発行・掲示する場合。
(6) 生徒の政治的活動等について
1 学校は法令等に基づきこれを尊重する。
2 学校は本人あるいは他の生徒の学業や生活等に支障があると認められる場合などには、必要かつ合理的な範囲内で制限または禁止することがある。

テスト心得

(1) 考査の際、机上に置いてもよいものは特別の指示がない限り、次の用具だけです。
鉛筆・シャープペンシル・消しゴム・定規 ・机の中及び周りには、一切ものを置かないこと。
・携帯電話等の通信機能を持つ機器類は、登校直後に電源を切り回収BOXへ入れておくこと。
・カバン、ノート、教科書、プリント等は教室後方のロッカーに整頓しておくこと。
(2)考査に遅刻した者は、監督の先生の指示を受けること。
(3) 考査場では、用具の貸し借りをしないこと。
(4) 次のようなことを行った者の答案は、無効 (0点)になる。
1 私語をした者
2 不正行為をした者
3 所定の用紙を用いない者
4 答案その他をやりとりした者
(5) 考査中、どのような方法によっても不正行為があると認められた場合は、考査場からの退場を命じられ、その後相当の懲戒処分を受けなければならない。
(6) 答案用紙を時間内に書き終えても退室はできない。
(7) 一度提出した答案は、書き直すことができない。ただし、氏名を書き漏らしたときは、許可を受けて記入できる。
(8) やむを得ない事由以外の欠席は、追考査を受けることができない。

生徒アルバイト心得

(1) 生徒のアルバイトは全て学校の許可を得なければならない。
(2) 学校は、学業ならびに学校生活上支障がないと認めた場合にのみ、これを許可する。
(3) アルバイトに就こうとする場合は、所定の用紙に雇用主と保護者連署のうえ、学級担任を通じアルバイト許可願を提出して許可を得ること。
(4)許可の基準は、次のとおりとする。
1 休業中におけるアルバイト
◇要件
〇 直近の学期末の成績で欠点科目がないこと。
〇 休業前までの出席が良好であること。
〇 就業目的および使用用途が明確であること。
〇 直前に懲戒処分(指導)の対象になっていないこと。
〇 保護者の同意を得ていること。
◇ 期 間夏期休業中 (20日以内)、冬期休業中 (15日以内)、春期休業中 (10日以内)とする。
◇ 就業時間 就業時間は午後 7時までとし、一日 8時間を超えないこと。なお、宿泊を伴うアルバイトは認めない。
◇ 職種 公序良俗に反しない職種であること。
2 学期中におけるアルバイト
原則的に学期中のアルバイトは認めない。しかし、事情により学期中のアルバイトを希望する場合は、以下の要件に照らし合わせ学期中のアルバイトを申請することができる。
◇要件
〇 授業料減免措置等を受けるなど、家計の状況が思わしくなく、その維持が困難であること。
〇 出席が常であり、整容・生活態度が良好であること。
〇 直前に懲戒処分(指導)の対象になっていないこと。
〇 保護者の同意を得ていること。
◯ アルバイトで得た収入は家計の補助となること。
◇就業日 原則土、日祝祭日とする。
◇ 就業時間・職種 休業日における職種に準ずる。
(5) その他
1 アルバイト中は常に、許可証を携帯すること。
2 アルバイト終了後は速やかに、アルバイト許可書を返却すること。また、所定の用紙に必要事項を記入の上、報告をしなければならない。
3 学業および学校生活に支障 きたしたものは許可を取り消す。
4 前項の基準外の職種を行う場合は、やむを得ない場合に限り審査のうえ許可する。
5 無断でアルバイトをした場合は、その後のアルバイトは原則として許可しない。また、懲戒処分の対象とすることがある。

旅行の心得

(1) 生徒の旅行 (1泊以上)、キャンプ、登山等は、学校の許可を必要とする。
(2) 前記事項にある旅行について許可を得ようとする場合は、旅行許可願に必要事項を記入し、保護者連署のうえ、学級担任を通じて許可を得ること。
(3) 団体で計画を立てる場合は、代表者が許可願、計画書各一部提出して許可を得ること。その際は、次の事項を厳守すること。
1 参加者は全員、保護者の同意書を代表者に提出すること(他校生の場合は、学校名、学年、クラスを明記すること)。
2 代表者は同意書を保管し、必要に応じて学校に提出すること。保護者の同意のない者は参加できない。
3 旅行、キャンプ、登山等に際しては、常に身分証明書・旅行許可書を携行し、高校生と、しての自覚を持って行動すること。

農場実習心得

(1)農場実習の目的と心得
学校農場での農場実習は、農業の基本的な生産技術の体得と経営能力を養うために行うもので、農業学習には欠くことのできないものである。したがって、実験実習中は、私語を慎み、精神を集中するなど真剣な態度で取り組まなければならない。
(2)農場実習の種類と内容
1 種類
1) 科目内実習(農業と環境・草花・野菜・総合実習)
夏休み、冬休み、春休みなど長期休業期間に実習を行う。その他、必要に応じて担当教師の指示による。
※ 期日の変更は原則として認めないが、やむを得ない時は、教科担任に許可を取ること。
※ 欠席は必ず補充しなければならない。ただし、無断欠席の場合は、ペナルティとして2倍の時間の補充をしなければならない。
2 内容
農業に関する学科の基礎的実験学習、調査・観察や内容理解、技術向上および経営技術習得のための実験実習とする。
(3) 諸心得
1 服装
1) 実験実習の際には、素早く決められた服装に着替え、指示された場所に集合すること。
2)実習服(上下・夏シャツ)、ベルト等には記名、または氏名を縫いつけなければならない。
3) 夏期には、指定の夏シャツを使用すること。
4) 実習服は、必要に応じ適宜洗濯などをし、常に清潔に保つこと。
5) 実習服などには、絶対に落書きしないこと。落書きのひどい場合には、再購入してもらう場合もある。
6)他人のものはいかなる理由があっても借用しないこと。
2 実習服の記名について
1) 上着、夏シャツ、ズボンには、油性の黒マジックで記入すること。その上に配布された個人ネームをしっかり縫いつけること。
2) ベルト・実習用長靴などには、黒の油性マジックで外側の見える箇所に記入すること。
3) 記入は、次のようにすること。
令和〇〇年度入学 普通科 OOG『氏名』のように明記する。
例 令和3年度入学 03G『太田太郎』
3 危険防止
1) 実験実習中の危険防止には、万全の注意を払わなければならない。もし、事故が起きた場合は、ただちに教師に届け出てその指示を受けること。
4 器具・農具の取り扱い
1) 実験実習で使う器具・農具は、丁寧に取り扱い、終了後は手入れを十分に行うこと。特に洗わなければならないものは、丁寧に洗い、所定の保管場所に格納すること。もし、器具・農具などの破損・紛失等のある場合は、ただちに指導教師に届け出てその指示を受けること。
5 禁止事項
1) 農産物を許可なく採取しないこと。
2) 農産物にいたずらや危害を加えたりしないこと。
3) 農機具等は、指導教師が不在の時は使用しないこと。

スマートフォン・携帯電話の使用規制

(1) 学校でのスマートフォン・携帯電話は、朝の SHRから帰りの SHRまで職員室のボックスに入れて預けることとする。 8時 30分前に預けることができなかった場合は、職員室小窓にあるボックス付箋に名前を書いて貼り付けて入れる。
(2) 保護者と連絡をとる必要があることなども考慮し、必要がある場合に限り、スマートフォン・携帯電話の使用を認める。
(3) 校内におけるスマートフォン・携帯電話での通話およびメールの送受信は、玄関および多目的ホールのみとする。なお、ゲームや音楽プレイヤー、モバイルwi-fi等の使用は認めない。
(4) 以上 (1)~ (3) のことが守られなかった場合、 1回目は担任・学年部からの注意、2回目は生徒指導部からの注意、 3回目以降は 1週間学校で保管し、保護者に直接返却する。
(5) 2 2時から 6時までの時間帯は、携帯電話・スマートフォンの使用及びパソコン等によるインターネットの利用を控えること。(大仙仙北地区高等学校の申し合わせ事項)。なお各家庭においてスマートフォン・携帯電話使用のルールをぜひ決めてください。

学校ネットワーク利用規程(生徒編)

1.目的およびガイドライン
本校生徒が校内においてバソコンの利用を円滑に進めることを目的とする。
コンピュータやインターネットなどの情報手段を利用する場合、利用者のモラル不足により問題が発生する。安全に利用するためには、日常のルールやマナーだけでなく、ーネットワーク社会特有の情報モラルも守らなければならない。
2.バソコンの使用上の注意について
1生徒が使用できるのは、学習系コンピュータのみである。
2ファイルを保存する場合、保存するフォルダをきちんと確認し、指定されたフォルダに保存すること。
3許可なく、使用するコンピュータにソフトウェアをインストールしたり、コンピュータの設定変更やフォルダの作成をしないこと。
4コンピュータウィルスの侵入を防ぐために、外部から持ち込んだフラッシュメモリーや CD-ROM等の使用は、原則として認めないが、担当教員の許可を得ればその限りではない。
5印刷するときは担当の教員の指示に従い、どのプリンタに印刷されるか確認してから実行すること。
6印刷された用紙は放置することなく、直ちに回収すること。
7許可なく、コンピュータを移動しないこと。
8コンピュータ使用後は、確実にシャツトダウンすること。
3.インターネットの利用について
1ダウンロード
学習に必要な情報をホームページからダウンロードする場合は、情報が有料であったり、コンピュータウィルスを含んでいる場合があるため、担当の教員の許可を得ること。
2有料情報への対処
有料情報については、校内での利用は禁止する。
3有害情報への対処
ホームページの中には違法な情報や不適切な情報も含まれるため、そのようなホームページは閲覧しないこと。
4情報検索・収集
情報検索・収集にあたっては、事前に何を調べたいのかを明確にした上でキーワード等を準備しておくこと。
5困ったときの相談
インターネットを利用していて問題が起こったときは、一人で悩まず、すぐに担当の教員に相談すること。

4電子掲示板などのコミュニケーションサイトについて
1電子掲示板などのコミュニケーションサイト(チャット・ SNS・ブログ・プロフ・動画投稿サイトなど)を利用しないこと。

5バソコンルーム(被服室)の使用について
1 生徒のみでの使用は原則認めないが、教員の許可を得ればその限りではない。
2 飲食および食べ物・飲み物の持ち込み厳禁とする。
3 キーボード・椅子等の整理整頓をしつかり行うこと。

高速大容量無線 LAN利用規定(生徒編)

【生徒用タブレット端末の使用上の注意】
(1) 校内での使用について
1 各人が使用するタブレットは在学期間を通して同一のものとし、指定された番号のタブレットを使用すること。
2 授業や行事等で使用する場合のみキャビネットからタブレットを持って行くこと。また、使用直後の休み時間にキャビネットに返却すること。
3 タブレット端末の使用にあたっては各自割り当七られたアカウントを使用すること。他人のアカウントを使用して操作しない。
4 放課後等の授業時間以外に、行事の準備等で使用する場合は、使用目的、使用時間を専用の用紙に記入し担当の教職員の許可により使用ができることとする。
5 ログインした状態で放置しないこと。使用しないときは、ログオフしシャツトダウンしておくこと。
6 紛失、盗難及び破損等に十分注意すること。万が一、紛失、盗難及び破損等があった場合には、速やかに学校に連絡すること。
7 不具合でタブレットが使えない場合は、教職員用のものを貸し出すこととする。授業担当の教職員に伝え借りること。
8 タブレットに装飾等しないこと。
9 上記34に違反した場合は反省文指導とし、複数回違反するなど改善が見られない場合は特別な指導(懲戒処分を含む)を行う場合がある。
(2)校外での使用について
1 タプレット端末を自宅に持ち帰ることは許可しない。自宅での Googlework spaceの利用に関しては、各自のスマートフォンや P Cを利用することとする。
2 校外での授業実施のための使用は、担当の教職員の指導により使用することとする。
(3) アカウントの管理
1 自分のアカウントのバスワードは絶対に他人に教えないこと。
2 バスワードの変更時期や回数は任意とするが、始めに与えられたパスワードは必ず変更すること。(英字数字の組合せで 8桁以上)また、他人が容易に推測できるパスワードは設定しないこと。
3 バスワードを忘れた場合は教職員に報告し再設定してもらうこと。

(4) インターネット接続
1 学習活動等の教育活動に関係のないサイトにはア クセスしないこと。
2 タプレット端末を使用しての校内でネットゲームや SNSの利用、動画サイトの閲覧、私的な検索等は禁止する。
3 コンピュータウイルスの感染に注意すること。万が一、タブレット端末に異常が見られる場合は、ネットワークから切断し、教職員に連絡すること。
4 タブレット端末を校内無線LAN以外に接続することは禁止する。
5 個人のスマホやタブレット等を校内無線LANに接続することは禁止する。
6 上記24に違反した場合は反省文指導とし、複数回違反するなど改善が見られない場合は特別な指導(懲戒処分を含む)を行う場合がある。

(5)データの保存場所
1 タブレット端末で作成したデータファイルは、教職員から指示されたクラウド上に保存すること。
2 インターネットに接続できない環境でタブレット端末を使用する場合は、タプレット端末内にデータを保存すること。
(6)外部記憶媒体 (USBメモリ等)の利用について
1 USBメモリ等の外部記憶媒体の使用は認めるが、使用する前に必ずウイルスチェックを行うこと。
2 ドライバ等のソフトウェアのインストールが必要な場合は、学校の許可を得た上で使用すること。
(7)アプリケーションのインストールについて・
個人でタブレットに各種ソフトウェアをインストールすることは禁止する。ただし、授業で必要なソフトウェア等をインストールする場合は、教職員の指示に従うこと。
(8)その他、トラプル等について
1 使用上の不具合やトラプル等が生じた場合は、速やかに学校に連絡すること。
2 長期休業中や週末等の急な連絡や、臨時休業中の課題の指示等に対応するために、個人のスマホやタブレット(家庭で使用でき、インターネットにつながるもの)に「GoogleClassroom」をダウンロードし、自分のアカウントで一度ログインすること。なお、通知はオンにしておくこと。

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